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一般高圧ガス保安規則 第九章 高圧ガスの廃棄に係る技術上の基準等

第61条〜第62条・全 2 条・e-Gov法令検索で原文を見る ›

  1. 一般高圧ガス保安規則第九章 高圧ガスの廃棄に係る技術上の基準等は、第61条〜第62条の全 2 条で構成されています。
  2. 一般高圧ガス保安規則第九章 高圧ガスの廃棄に係る技術上の基準等が属する一般高圧ガス保安規則の法令番号は昭和四十一年通商産業省令第五十三号です。
  3. 一般高圧ガス保安規則の公布日は昭和41年5月25日です。
  4. 一般高圧ガス保安規則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。

(廃棄に係る技術上の基準に従うべき高圧ガスの指定)

第61条

法第二十五条の経済産業省令で定める高圧ガスは、可燃性ガス、毒性ガス、特定不活性ガス及び酸素とする。

(廃棄に係る技術上の基準)

第62条

法第二十五条の経済産業省令で定める技術上の基準は、次の各号に掲げるものとする。

一廃棄は、容器とともに行わないこと。

二可燃性ガス又は特定不活性ガスの廃棄は、火気を取り扱う場所又は引火性若しくは発火性の物をたい積した場所及びその付近を避け、かつ、大気中に放出して廃棄するときは、通風の良い場所で少量ずつ放出すること。

三毒性ガスを大気中に放出して廃棄するときは、危険又は損害を他に及ぼすおそれのない場所で少量ずつすること。

四可燃性ガス、毒性ガス又は特定不活性ガスを継続かつ反復して廃棄するときは、当該ガスの滞留を検知するための措置を講じてすること。

五酸素又は三フッ化窒素の廃棄は、バルブ及び廃棄に使用する器具の石油類、油脂類その他の可燃性の物を除去した後にすること。

六廃棄した後は、バルブを閉じ、容器の転倒及びバルブの損傷を防止する措置を講ずること。

七充塡容器等のバルブは、静かに開閉すること。

八充塡容器等、バルブ又は配管を加熱するときは、次に掲げるいずれかの方法により行うこと。

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このページの条文は各国の公式オープンデータをそのまま引用しています。出典は署名欄をご覧ください。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

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