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出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)e-Gov法令検索出典公布 収録時点 令和8年4月5日

マンションの管理の適正化の推進に関する法律施行令

  • 平成十三年政令第二百三十八号・政令・公布 平成13年7月4日・本則16条/附則7条
  • 略称:マンション管理適正化法施行令

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この条文の基本情報

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. マンションの管理の適正化の推進に関する法律施行令の法令番号は平成十三年政令第二百三十八号です。
  2. マンションの管理の適正化の推進に関する法律施行令の法令種別は政令です。
  3. マンションの管理の適正化の推進に関する法律施行令の公布日は平成13年7月4日です。
  4. マンションの管理の適正化の推進に関する法律施行令について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  5. マンションの管理の適正化の推進に関する法律施行令は全 23 条です。
  6. マンションの管理の適正化の推進に関する法律施行令の内訳は本則 16 条、附則 7 条です。
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第1条(指定認定事務支援法人の指定)別タブで開く ›

マンションの管理の適正化の推進に関する法律(以下「法」という。)第五条の二十二第一項の規定による指定(以下「指定」という。)は、国土交通省令で定めるところにより、計画作成都道府県等の委託を受けて同項各号に掲げる事務(以下「認定支援事務」という。)を行おうとする法人の申請により行う。

2計画作成都道府県知事等は、前項の申請があった場合において、次の各号のいずれかに該当するときは、指定をしてはならない。

一当該申請をした法人が、認定支援事務の運営に関する国土交通省令で定める基準に従って認定支援事務を適正に実施することができないと認められるとき。

二当該申請をした法人が、法の規定により罰金の刑に処せられ、その執行を終わり、又はその執行を受けることがなくなった日から二年を経過しない法人であるとき。

三当該申請をした法人が、第四条の規定により指定を取り消され、その取消しの日から二年を経過しない法人であるとき。

四当該申請をした法人の役員のうちに、法の規定により刑に処せられ、その執行を終わり、又はその執行を受けることがなくなった日から二年を経過しない者があるとき。

第2条(変更等の届出)別タブで開く ›

指定認定事務支援法人は、その名称若しくは住所その他国土交通省令で定める事項を変更するとき、又は認定支援事務の全部若しくは一部を廃止し、若しくは休止するときは、国土交通省令で定めるところにより、その二週間前までに、その旨を計画作成都道府県知事等に届け出なければならない。

第3条(報告)別タブで開く ›

計画作成都道府県知事等は、認定支援事務の適正な実施を確保するため必要があると認めるときは、その必要な限度で、指定認定事務支援法人に対し、報告を求めることができる。

第4条(指定の取消し)別タブで開く ›

計画作成都道府県知事等は、指定認定事務支援法人が次の各号のいずれかに該当するときは、指定を取り消すことができる。

一法第五条の二十二第一項の国土交通省令で定める要件を満たさなくなったとき。

二第一条第二項第一号、第二号又は第四号のいずれかに該当するに至ったとき。

三第二条の規定に違反したとき。

四前条の規定により報告を求められて、報告をせず、又は虚偽の報告をしたとき。

五不正の手段により指定を受けたとき。

第5条(公示)別タブで開く ›

計画作成都道府県知事等は、次に掲げる場合には、その旨及び国土交通省令で定める事項を公示しなければならない。

一指定をしたとき。

二第二条の規定による届出(同条の国土交通省令で定める事項の変更及び認定支援事務の休止に係るものを除く。)があったとき。

三前条の規定により指定を取り消したとき。

第14条(管理業務主任者の登録等の手数料)別タブで開く ›

法第六十八条の政令で定める手数料の額は、次の各号に掲げる者の区分に応じ、それぞれ当該各号に定める額とする。

一法第五十九条第一項の登録を受けようとする者1四千二百五十円2

二管理業務主任者証の交付、有効期間の更新、再交付又は訂正を受けようとする者1二千三百円2

第15条(法第七十二条第六項の規定による承諾等に関する手続等)別タブで開く ›

法第七十二条第六項の規定による承諾は、マンション管理業者が、国土交通省令で定めるところにより、あらかじめ、当該承諾に係る当該管理組合を構成するマンションの区分所有者等又は当該管理組合の管理者等(以下この項及び次項において「相手方」という。)に対し電磁的方法(同条第六項に規定する方法をいう。以下この項及び次項において同じ。)による提供に用いる電磁的方法の種類及び内容を示した上で、当該相手方から書面又は電子情報処理組織を使用する方法その他の情報通信の技術を利用する方法であって国土交通省令で定めるもの(次項において「書面等」という。)によって得るものとする。

2マンション管理業者は、前項の承諾を得た場合であっても、相手方から書面等により電磁的方法による提供を受けない旨の申出があったときは、当該電磁的方法による提供をしてはならない。ただし、当該申出の後に当該相手方から再び同項の承諾を得た場合は、この限りでない。

3前二項の規定は、法第七十二条第七項の規定による承諾について準用する。この場合において、第一項中「係る当該管理組合を構成するマンションの区分所有者等又は」とあるのは、「係る」と読み替えるものとする。

4第一項及び第二項の規定は、法第七十三条第三項の規定による承諾について準用する。

第16条(宅地建物取引業者とみなされる信託業務を兼営する金融機関)別タブで開く ›

法第百三条第一項の政令で定める信託業務を兼営する金融機関は、次に掲げるものとする。

一宅地建物取引業法施行令(昭和三十九年政令第三百八十三号)第九条第二項の規定により宅地建物取引業者とみなされる信託業務を兼営する金融機関

二銀行法等の一部を改正する法律(平成十三年法律第百十七号)附則第十一条の規定によりなお従前の例によるものとされ、引き続き宅地建物取引業を営んでいる信託業務を兼営する金融機関

附則
本文附則

この政令は、平成十六年三月一日から施行する。

本文附則

この政令は、マンションの管理の適正化の推進に関する法律及びマンションの建替え等の円滑化に関する法律の一部を改正する法律(令和二年法律第六十二号)附則第一条第二号に掲げる規定の施行の日(令和三年三月一日)から施行する。

本文附則

この政令は、令和三年九月一日から施行する。

本文附則

この政令は、マンションの管理の適正化の推進に関する法律及びマンションの建替え等の円滑化に関する法律の一部を改正する法律(令和二年法律第六十二号)の施行の日(令和四年四月一日)から施行する。

本文附則

この政令は、老朽化マンション等の管理及び再生の円滑化等を図るための建物の区分所有等に関する法律等の一部を改正する法律附則第一条第二号に掲げる規定の施行の日(令和七年十一月二十八日)から施行する。

第1条附則(施行期日)

この政令は、法の施行の日(平成十三年八月一日)から施行する。

第1条附則(施行期日)

この政令は、法の施行の日(平成十六年十二月三十日)から施行する。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

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