(役員)
第9条
研究所に、役員として、その長である理事長及び監事二人を置く。
2研究所に、役員として、理事五人以内を置くことができる。
(役員)
研究所に、役員として、その長である理事長及び監事二人を置く。
2研究所に、役員として、理事五人以内を置くことができる。
(理事の職務及び権限等)
理事は、理事長の定めるところにより、理事長を補佐して研究所の業務を掌理する。
2通則法第十九条第二項の個別法で定める役員は、理事とする。ただし、理事が置かれていないときは、監事とする。
3前項ただし書の場合において、通則法第十九条第二項の規定により理事長の職務を代理し又はその職務を行う監事は、その間、監事の職務を行ってはならない。
(理事の任期)
理事の任期は、当該理事について理事長が定める期間(その末日が通則法第二十一条の二第一項の規定による理事長の任期の末日以前であるものに限る。)とする。
(役員の欠格条項の特例)
通則法第二十二条に定めるもののほか、次の各号のいずれかに該当する者は、役員となることができない。
一物品の製造若しくは販売若しくは工事の請負を業とする者であって研究所と取引上密接な利害関係を有するもの又はこれらの者が法人であるときはその役員(いかなる名称によるかを問わず、これと同等以上の職権又は支配力を有する者を含む。)
二前号に掲げる事業者の団体の役員(いかなる名称によるかを問わず、これと同等以上の職権又は支配力を有する者を含む。)
第十三条
研究所の役員の解任に関する通則法第二十三条第一項の規定の適用については、同項中「前条」とあるのは、「前条及び国立研究開発法人理化学研究所法(平成十四年法律第百六十号)第十二条」とする。
(役員及び職員の秘密保持義務)
研究所の役員及び職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らし、又は盗用してはならない。その職を退いた後も、同様とする。
(役員及び職員の地位)
研究所の役員及び職員は、刑法(明治四十年法律第四十五号)その他の罰則の適用については、法令により公務に従事する職員とみなす。
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出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)