(出産育児一時金等の支給に要する費用の額の総額の算定方法)
第43条の2
別タブ ↗法第百二十四条の三第一項に規定する出産育児一時金等の支給に要する費用の額の総額を基礎として厚生労働省令で定める額は、医療保険各法(法第七条第一項に規定する医療保険各法をいう。)の規定による出産育児一時金、家族出産育児一時金、出産費及び家族出産費(第四十三条の四において「出産育児一時金等」という。)の支給に要する費用の総額とする。
(出産育児一時金等の支給に要する費用の額の総額の算定方法)
法第百二十四条の三第一項に規定する出産育児一時金等の支給に要する費用の額の総額を基礎として厚生労働省令で定める額は、医療保険各法(法第七条第一項に規定する医療保険各法をいう。)の規定による出産育児一時金、家族出産育児一時金、出産費及び家族出産費(第四十三条の四において「出産育児一時金等」という。)の支給に要する費用の総額とする。
(出産育児関係事務費拠出金の額の算定方法)
第二十一条の規定は、法第百二十四条の六に規定する出産育児関係事務費拠出金(以下「出産育児関係事務費拠出金」という。)の額の算定について準用する。この場合において、第二十一条中「法第百三十九条第一項第一号」とあるのは、「法第百三十九条第一項第三号」と読み替えるものとする。
(出産育児支援金等に係る支払基金に対する通知)
法第百二十四条の七第一項の規定により保険者が支払基金に対して行う通知は、各年度における当該保険者に係る出産育児一時金等の金額及び出産育児一時金等の支給に要した費用の額について、当該年度の翌年度の九月一日までに行うものとする。
2法第百二十四条の七第二項の規定により後期高齢者医療広域連合が支払基金に対して行う通知は、各年度における当該後期高齢者医療広域連合に係る被保険者の数について、当該年度の翌年度の六月一日までに行うものとする。
(出産育児支援金等に係る納付の猶予の申請)
第二十二条の規定は、法第百二十四条の八において準用する法第四十六条第一項の規定により出産育児支援金及び出産育児関係事務費拠出金の一部の納付の猶予を受けようとする保険者及び後期高齢者医療広域連合について準用する。
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出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)