博物館法 第6条(学芸員補の資格)
- 次の各号のいずれかに該当する者は、学芸員補となる資格を有する。
- 一短期大学士の学位(学校教育法第百四条第二項に規定する文部科学大臣の定める学位(専門職大学を卒業した者に対して授与されるものを除く。)及び同条第六項に規定する文部科学大臣の定める学位を含む。)を有する者で、前条第一項第一号の文部科学省令で定める博物館に関する科目の単位を修得したもの
- 二前号に掲げる者と同等以上の学力及び経験を有する者として文部科学省令で定める者
この条文の基本情報
学芸員補の資格とは何ですか?
定義学芸員補の資格とは、博物館法第6条に定められた規定で、「次の各号のいずれかに該当する者は、学芸員補となる資格を有する。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 博物館法第6条(学芸員補の資格)は、日本の博物館法に含まれる条文です。
- 博物館法第6条の条文原文は「次の各号のいずれかに該当する者は、学芸員補となる資格を有する。」で始まります。
- 博物館法第6条は第一章 総則に置かれています。
- 博物館法の公布日は昭和26年12月1日です。
- 博物館法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
- 博物館法第6条の前の条は博物館法第5条です。
- 博物館法第6条の次の条は博物館法第7条です。
この条文を引用する
下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。
- 正式書式
博物館法(昭和二十六年法律第二百八十五号)第6条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/326AC1000000285 - 本サイト収録
博物館法(昭和二十六年法律第二百八十五号)第6条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/326AC1000000285/6