警察礼式 第14条(敬礼の方法)
- 室内の敬礼は、受礼者に向つて姿勢を正し、注目した後、体の上部を約十五度前に傾け、頭を正しく上体の方向に保つて行う。
- 2.前項の場合において、帽子を持つているときは、右手にその前ひさしをつまみ、内部を右ももに向けて垂直に下げる。
- 3.前項の規定にかかわらず、制帽を持つている婦人警察官にあつては、右手にその縁をつかみ、記章を前方に、内部を右腰に向け、右腕に抱える。
この条文の基本情報
敬礼の方法とは何ですか?
定義敬礼の方法とは、警察礼式第14条に定められた規定で、「室内の敬礼は、受礼者に向つて姿勢を正し、注目した後、体の上部を約十五度前に傾け、頭を正しく上体の方向に保つて行う。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 警察礼式第14条(敬礼の方法)は、日本の警察礼式に含まれる条文です。
- 警察礼式第14条の条文原文は「室内の敬礼は、受礼者に向つて姿勢を正し、注目した後、体の上部を約十五度前に傾け、頭を正しく上体の方向に保つて行う。」で始まります。
- 警察礼式第14条は第一節 室内の礼式に置かれています。
- 警察礼式の公布日は昭和29年8月2日です。
- 警察礼式について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
- 警察礼式第14条の前の条は警察礼式第13条です。
- 警察礼式第14条の次の条は警察礼式第15条です。
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- 正式書式
警察礼式(昭和二十九年国家公安委員会規則第十三号)第14条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/329M50400000013 - 本サイト収録
警察礼式(昭和二十九年国家公安委員会規則第十三号)第14条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/329M50400000013/14