宅地造成及び特定盛土等規制法 第19条(定期の報告)
- 第十二条第一項の許可(政令で定める規模の宅地造成等に関する工事に係るものに限る。)を受けた者は、主務省令で定めるところにより、主務省令で定める期間ごとに、当該許可に係る宅地造成等に関する工事の実施の状況その他主務省令で定める事項を都道府県知事に報告しなければならない。
- 2.都道府県は、前項の報告について、宅地造成等に伴う災害を防止するために必要があると認める場合においては、同項の政令で定める宅地造成等の規模を当該規模未満で条例で定める規模とし、同項の主務省令で定める期間を当該期間より短い期間で条例で定める期間とし、又は同項の主務省令で定める事項に条例で必要な事項を付加することができる。
この条文の基本情報
定期の報告とは何ですか?
定義定期の報告とは、宅地造成及び特定盛土等規制法第19条に定められた規定で、「第十二条第一項の許可(政令で定める規模の宅地造成等に関する工事に係るものに限る。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 宅地造成及び特定盛土等規制法第19条(定期の報告)は、日本の宅地造成及び特定盛土等規制法に含まれる条文です。
- 宅地造成及び特定盛土等規制法第19条の条文原文は「第十二条第一項の許可(政令で定める規模の宅地造成等に関する工事に係るものに限る。」で始まります。
- 宅地造成及び特定盛土等規制法第19条は第四章 宅地造成等工事規制区域内における宅地造成等に関する工事等の規制に置かれています。
- 宅地造成及び特定盛土等規制法の公布日は昭和36年11月7日です。
- 宅地造成及び特定盛土等規制法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
- 宅地造成及び特定盛土等規制法第19条の前の条は宅地造成及び特定盛土等規制法第18条です。
- 宅地造成及び特定盛土等規制法第19条の次の条は宅地造成及び特定盛土等規制法第20条です。
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- 正式書式
宅地造成及び特定盛土等規制法(昭和三十六年法律第百九十一号)第19条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/336AC0000000191 - 本サイト収録
宅地造成及び特定盛土等規制法(昭和三十六年法律第百九十一号)第19条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/336AC0000000191/19