有限責任事業組合契約に関する法律 第32条(財務諸表の提出命令)
裁判所は、申立てにより又は職権で、訴訟の当事者に対し、財務諸表の全部又は一部の提出を命ずることができる。
この条文の基本情報
財務諸表の提出命令とは何ですか?
定義財務諸表の提出命令とは、有限責任事業組合契約に関する法律第32条に定められた規定で、「裁判所は、申立てにより又は職権で、訴訟の当事者に対し、財務諸表の全部又は一部の提出を命ずることができる。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 有限責任事業組合契約に関する法律第32条(財務諸表の提出命令)は、日本の有限責任事業組合契約に関する法律に含まれる条文です。
- 有限責任事業組合契約に関する法律第32条の条文原文は「裁判所は、申立てにより又は職権で、訴訟の当事者に対し、財務諸表の全部又は一部の提出を命ずることができる。」で始まります。
- 有限責任事業組合契約に関する法律第32条は第四章 計算等に置かれています。
- 有限責任事業組合契約に関する法律の公布日は平成17年5月6日です。
- 有限責任事業組合契約に関する法律について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年10月2日時点では廃止情報はありません。
- 有限責任事業組合契約に関する法律第32条の前の条は有限責任事業組合契約に関する法律第31条です。
- 有限責任事業組合契約に関する法律第32条の次の条は有限責任事業組合契約に関する法律第33条です。
この条文を引用する
下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。
- 正式書式
有限責任事業組合契約に関する法律(平成十七年法律第四十号)第32条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/417AC0000000040 - 本サイト収録
有限責任事業組合契約に関する法律(平成十七年法律第四十号)第32条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年10月2日)https://lawplayer.com/jp/article/417AC0000000040/32