犯罪による収益の移転防止に関する法律の規定に基づく事務の実施に関する規則 第8条(外国の機関への提供)
- 法第十四条第一項の規定による疑わしい取引に関する情報の提供は、取引の相手方及び態様、特定事業者が届出を行う理由その他の疑わしい取引に関する情報に係る事項を総合的に勘案し、外国の機関の職務の遂行に資すると認められるときに行うものとする。
- 2.第六条第二項及び第四項の規定は、前項の提供について準用する。
この条文の基本情報
外国の機関への提供とは何ですか?
定義外国の機関への提供とは、犯罪による収益の移転防止に関する法律の規定に基づく事務の実施に関する規則第8条に定められた規定で、「法第十四条第一項の規定による疑わしい取引に関する情報の提供は、取引の相手方及び態様、特定事業者が届出を行う理由その他の疑わしい取引に関する情報に係る事項を総合的…」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 犯罪による収益の移転防止に関する法律の規定に基づく事務の実施に関する規則第8条(外国の機関への提供)は、日本の犯罪による収益の移転防止に関する法律の規定に基づく事務の実施に関する規則に含まれる条文です。
- 犯罪による収益の移転防止に関する法律の規定に基づく事務の実施に関する規則第8条の条文原文は「法第十四条第一項の規定による疑わしい取引に関する情報の提供は、取引の相手方及び態様、特定事業者が届出を行う理由その他の疑わしい取引に関する情報に係る事項を総合的…」で始まります。
- 犯罪による収益の移転防止に関する法律の規定に基づく事務の実施に関する規則第8条は第二章 疑わしい取引に関する情報の取扱いに置かれています。
- 犯罪による収益の移転防止に関する法律の規定に基づく事務の実施に関する規則の公布日は平成19年4月1日です。
- 犯罪による収益の移転防止に関する法律の規定に基づく事務の実施に関する規則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
- 犯罪による収益の移転防止に関する法律の規定に基づく事務の実施に関する規則第8条の前の条は犯罪による収益の移転防止に関する法律の規定に基づく事務の実施に関する規則第7条です。
- 犯罪による収益の移転防止に関する法律の規定に基づく事務の実施に関する規則第8条の次の条は犯罪による収益の移転防止に関する法律の規定に基づく事務の実施に関する規則第9条です。
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- 正式書式
犯罪による収益の移転防止に関する法律の規定に基づく事務の実施に関する規則(平成十九年国家公安委員会規則第九号)第8条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/419M60400000009 - 本サイト収録
犯罪による収益の移転防止に関する法律の規定に基づく事務の実施に関する規則(平成十九年国家公安委員会規則第九号)第8条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/419M60400000009/8