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外務職員の人事評価の基準、方法等に関する省令 第5条(定期評価の実施)

  1. 前条第一項の規定による人事評価は、十月一日から翌年九月三十日までの期間を単位とし、毎年実施するものとする。
  2. 2.前項の規定により実施する人事評価は、定期評価という。
  3. 3.定期評価における能力評価は、十月一日から翌年九月三十日までの期間を評価期間とし、次条、第七条及び次節の規定により行うものとする。
  4. 4.定期評価における業績評価は、十月一日から翌年三月三十一日までの期間及び四月一日から九月三十日までの期間をそれぞれ評価期間とし、それぞれについて次条、第七条及び第三節の規定により行うものとする。

この条文の基本情報

定期評価の実施とは何ですか?

定義定期評価の実施とは、外務職員の人事評価の基準、方法等に関する省令第5条に定められた規定で、「前条第一項の規定による人事評価は、十月一日から翌年九月三十日までの期間を単位とし、毎年実施するものとする。」と規定しています。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 外務職員の人事評価の基準、方法等に関する省令第5条(定期評価の実施)は、日本の外務職員の人事評価の基準、方法等に関する省令に含まれる条文です。
  2. 外務職員の人事評価の基準、方法等に関する省令第5条の条文原文は「前条第一項の規定による人事評価は、十月一日から翌年九月三十日までの期間を単位とし、毎年実施するものとする。」で始まります。
  3. 外務職員の人事評価の基準、方法等に関する省令第5条は第一節 通則に置かれています。
  4. 外務職員の人事評価の基準、方法等に関する省令の公布日は平成21年3月18日です。
  5. 外務職員の人事評価の基準、方法等に関する省令について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  6. 外務職員の人事評価の基準、方法等に関する省令第5条の前の条は外務職員の人事評価の基準、方法等に関する省令第4条です。
  7. 外務職員の人事評価の基準、方法等に関する省令第5条の次の条は外務職員の人事評価の基準、方法等に関する省令第6条です。

この条文を引用する

下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式外務職員の人事評価の基準、方法等に関する省令(平成二十一年外務省令第六号)第5条
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/421M60000020006
  • 本サイト収録外務職員の人事評価の基準、方法等に関する省令(平成二十一年外務省令第六号)第5条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/421M60000020006/5

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