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労働者協同組合法 第15条(法定脱退)

  1. 組合員は、次に掲げる事由によって脱退する。
  2. 一組合員たる資格の喪失
  3. 二死亡
  4. 三除名
  5. 2.除名は、次に掲げる組合員につき、総会の議決によってすることができる。この場合は、組合は、その総会の会日の十日前までに、その組合員に対しその旨を通知し、かつ、総会において、弁明する機会を与えなければならない。
  6. 一長期間にわたって組合の行う事業に従事しない組合員
  7. 二出資の払込みその他組合に対する義務を怠った組合員
  8. 三その他定款で定める事由に該当する組合員
  9. 3.除名は、除名した組合員にその旨を通知しなければ、これをもってその組合員に対抗することができない。

この条文の基本情報

法定脱退とは何ですか?

定義法定脱退とは、労働者協同組合法第15条に定められた規定で、「組合員は、次に掲げる事由によって脱退する。」と規定しています。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 労働者協同組合法第15条(法定脱退)は、日本の労働者協同組合法に含まれる条文です。
  2. 労働者協同組合法第15条の条文原文は「組合員は、次に掲げる事由によって脱退する。」で始まります。
  3. 労働者協同組合法第15条は第三節 組合員に置かれています。
  4. 労働者協同組合法の公布日は令和2年12月11日です。
  5. 労働者協同組合法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  6. 労働者協同組合法第15条の前の条は労働者協同組合法第14条です。
  7. 労働者協同組合法第15条の次の条は労働者協同組合法第16条です。

この条文を引用する

下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式労働者協同組合法(令和二年法律第七十八号)第15条
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/502AC1000000078
  • 本サイト収録労働者協同組合法(令和二年法律第七十八号)第15条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/502AC1000000078/15

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