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港則法 第四章 危険物

第20条〜第22条・全 3 条・e-Gov法令検索で原文を見る ›

  1. 港則法第四章 危険物は、第20条〜第22条の全 3 条で構成されています。
  2. 港則法第四章 危険物が属する港則法の法令番号は昭和二十三年法律第百七十四号です。
  3. 港則法の公布日は昭和23年7月15日です。
  4. 港則法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。

第二十条

第20条

爆発物その他の危険物(当該船舶の使用に供するものを除く。以下同じ。)を積載した船舶は、特定港に入港しようとするときは、港の境界外で港長の指揮を受けなければならない。

2前項の危険物の種類は、国土交通省令でこれを定める。

第二十一条

第21条

危険物を積載した船舶は、特定港においては、びよう地の指定を受けるべき場合を除いて、港長の指定した場所でなければ停泊し、又は停留してはならない。ただし、港長が爆発物以外の危険物を積載した船舶につきその停泊の期間並びに危険物の種類、数量及び保管方法に鑑み差し支えないと認めて許可したときは、この限りでない。

第二十二条

第22条

船舶は、特定港において危険物の積込、積替又は荷卸をするには、港長の許可を受けなければならない。

2港長は、前項に規定する作業が特定港内においてされることが不適当であると認めるときは、港の境界外において適当の場所を指定して同項の許可をすることができる。

3前項の規定により指定された場所に停泊し、又は停留する船舶は、これを港の境界内にある船舶とみなす。

4船舶は、特定港内又は特定港の境界付近において危険物を運搬しようとするときは、港長の許可を受けなければならない。

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このページの条文は各国の公式オープンデータをそのまま引用しています。出典は署名欄をご覧ください。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

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