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日本銀行法 第十章 罰則

第63条〜第66条・全 4 条・e-Gov法令検索で原文を見る ›

  1. 日本銀行法第十章 罰則は、第63条〜第66条の全 4 条で構成されています。
  2. 日本銀行法第十章 罰則が属する日本銀行法の法令番号は平成九年法律第八十九号です。
  3. 日本銀行法の公布日は平成9年6月18日です。
  4. 日本銀行法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。

第六十三条

第63条

第二十九条の規定に違反して秘密を漏らし、又は盗用した者は、一年以下の拘禁刑又は五十万円以下の罰金に処する。

第六十四条

第64条

第五十七条第二項の規定による監査をせず、又は同項の規定による報告をせず、若しくは虚偽の報告をした者は、五十万円以下の罰金に処する。

第六十五条

第65条

次の各号のいずれかに該当する場合には、その違反行為をした日本銀行の役員又は職員は、五十万円以下の過料に処する。

一この法律の規定(第四十三条第一項の規定を除く。)により財務大臣若しくは財務大臣及び内閣総理大臣の認可又は財務大臣の承認を受けなければならない場合において、その認可又は承認を受けなかったとき。

二この法律の規定により財務大臣又は財務大臣及び内閣総理大臣に届出をしなければならない場合において、その届出をせず、又は虚偽の届出をしたとき。

三この法律の規定により公表をしなければならない場合において、その公表をせず、又は虚偽の公表をしたとき。

四第十二条第一項の規定による政令に違反して登記することを怠ったとき。

五第二十六条第一項の規定に違反して報酬のある他の職務に従事し、又は営利事業を営み、その他金銭上の利益を目的とする業務を行ったとき。

六第四十三条第一項の規定に違反して日本銀行の業務とされた業務以外の業務を行ったとき。

七第四十八条の規定に違反したとき。

八第五十二条第三項の規定に違反して財務諸表、決算報告書若しくは監事の意見書を備え置かず、又は閲覧に供しなかったとき。

九第五十三条第一項の規定に違反して準備金を積み立てなかったとき。

十第五十三条第三項の規定に違反して準備金を取り崩したとき。

十一第五十三条第四項ただし書の規定に違反して配当をしたとき。

十二第五十六条第二項の規定による報告をせず、又は虚偽の報告をしたとき。

十三第五十八条の規定による報告若しくは資料の提出をせず、又は虚偽の報告若しくは資料の提出をしたとき。

第六十六条

第66条

第十三条の規定に違反した者は、五十万円以下の過料に処する。

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このページの条文は各国の公式オープンデータをそのまま引用しています。出典は署名欄をご覧ください。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

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