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出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)e-Gov法令検索出典公布 収録時点 令和8年4月5日

独立行政法人メディア教育開発センター法の施行に伴う経過措置に関する政令

  • 平成十五年政令第四百八十二号・政令・公布 平成15年12月3日・本則10条/附則2条

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この条文の基本情報

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 独立行政法人メディア教育開発センター法の施行に伴う経過措置に関する政令の法令番号は平成十五年政令第四百八十二号です。
  2. 独立行政法人メディア教育開発センター法の施行に伴う経過措置に関する政令の法令種別は政令です。
  3. 独立行政法人メディア教育開発センター法の施行に伴う経過措置に関する政令の公布日は平成15年12月3日です。
  4. 独立行政法人メディア教育開発センター法の施行に伴う経過措置に関する政令について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  5. 独立行政法人メディア教育開発センター法の施行に伴う経過措置に関する政令は全 12 条です。
  6. 独立行政法人メディア教育開発センター法の施行に伴う経過措置に関する政令の内訳は本則 10 条、附則 2 条です。
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第2条(センターが承継する権利及び義務)別タブで開く ›

法附則第八条第一項の政令で定める権利及び義務は、次に掲げる権利及び義務とする。

一旧センターに所属する土地、建物及び工作物(その土地に定着する物及びその建物に附属する工作物を含む。第四条第一号において「土地等」という。)のうち、文部科学大臣が財務大臣に協議して指定するものに関する権利及び義務

二独立行政法人メディア教育開発センター(以下「センター」という。)の成立の際現に旧センターに使用されている物品のうち、文部科学大臣が指定するものに関する権利及び義務

三センターの業務に関し国が有する権利及び義務のうち前二号に掲げるもの以外のものであって、文部科学大臣が指定するもの

第3条(権利及び義務の承継の時期)別タブで開く ›

前条各号に規定する権利及び義務は、センターの成立の時においてセンターが承継する。ただし、国立大学法人法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律(平成十五年法律第百十七号)附則第二条第一項の規定によりなお従前の例によることとされた国立学校特別会計における平成十五年度の収入及び支出に関する事務に係るものにあっては、同年度の決算が完結した時においてセンターが承継する。

第5条(出資の時期)別タブで開く ›

法附則第八条第一項の規定によりセンターが国の有する権利及び義務を承継したときは、その承継の際、同条第二項に規定する金額は、政府からセンターに対し出資されたものとする。

第6条(出資があったものとされる財産に係る評価委員の任命等)別タブで開く ›

法附則第八条第三項の評価委員は、次に掲げる者につき文部科学大臣が任命する。

一財務省の職員1一人2

二文部科学省の職員1一人2

三センターの役員(センターが成立するまでの間は、センターに係る独立行政法人通則法(平成十一年法律第百三号)第十五条第一項の設立委員)1一人2

四学識経験のある者1二人2

2法附則第八条第三項の規定による評価は、同項の評価委員の過半数の一致によるものとする。

3法附則第八条第三項の規定による評価に関する庶務は、文部科学省高等教育局専門教育課において処理する。

第8条(不動産に関する登記の特例)別タブで開く ›

センターが法附則第八条第一項の規定により不動産に関する権利を承継した場合において、その権利についてすべき登記については、センターを国とみなして、司法書士法(昭和二十五年法律第百九十七号)第六十八条第一項、土地家屋調査士法(昭和二十五年法律第二百二十八号)第六十三条第一項、不動産登記法(平成十六年法律第百二十三号)第十六条、第百十六条及び第百十七条並びに不動産登記令(平成十六年政令第三百七十九号)第七条第一項第六号(同令別表の七十三の項(添付情報欄ロを除く。)に係る部分に限る。)及び第二項並びに第十七条第二項の規定を準用する。この場合において、同法第百十六条第一項中「遅滞なく、登記義務者の承諾を得て」とあるのは「遅滞なく」と、同令第七条第二項中「命令又は規則により指定された官庁又は公署の職員」とあるのは「独立行政法人メディア教育開発センターの理事長が指定し、その旨を官報により公告した独立行政法人メディア教育開発センターの役員又は職員」と読み替えるものとする。

第9条(高圧ガス保安法等の適用に関する経過措置)別タブで開く ›

センターの成立前に高圧ガス保安法(昭和二十六年法律第二百四号)、下水道法(昭和三十三年法律第七十九号)又は電気事業法(昭和三十九年法律第百七十号)の規定により旧センターについて国に対しされた承認その他の処分又は通知その他の行為であって、法附則第八条第一項の規定によりセンターが承継することとなる権利及び義務に係るものは、センターの成立後は、それぞれの法律の規定によりセンターに対しされた許可その他の処分又は通知その他の行為とみなす。

2センターの成立前に高圧ガス保安法、下水道法又は電気事業法の規定により旧センターについて国がしている届出その他の行為であって、法附則第八条第一項の規定によりセンターが承継することとなる権利及び義務に係るものは、センターの成立後は、それぞれの法律の規定によりセンターがした届出その他の行為とみなす。

第10条(独立行政法人等の保有する情報の公開に関する法律の適用に関する経過措置)別タブで開く ›

センターの成立前に行政機関の保有する情報の公開に関する法律(平成十一年法律第四十二号。同法第二条第二項に規定する行政文書の開示に係る部分に限る。)の規定に基づき旧センターの長がした行為及び旧センターの長に対してされた行為は、センターの成立後は、独立行政法人等の保有する情報の公開に関する法律(平成十三年法律第百四十号。同法第二条第二項に規定する法人文書の開示に係る部分に限る。)の規定に基づきセンターがした行為及びセンターに対してされた行為とみなす。

附則
本文附則

この政令は、公布の日から施行する。

第1条附則(施行期日)

この政令は、不動産登記法の施行の日(平成十七年三月七日)から施行する。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

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