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鉱業法 第106条(許可及び公告)

  1. 鉱業権者又は租鉱権者は、前二条の規定により他人の土地を使用し、又は収用しようとするときは、経済産業省令で定める手続に従い、経済産業大臣に申請して、その許可を受けなければならない。
  2. 2.経済産業大臣は、前項の規定による許可の申請があつたときは、関係都道府県知事に協議するとともに、鉱業権者又は租鉱権者並びに土地の所有者及び土地に関して権利を有する者の出頭を求めて、公開による意見の聴取を行わなければならない。
  3. 3.経済産業大臣は、前項の意見の聴取をしようとするときは、その期日の一週間前までに、事案の要旨並びに意見の聴取の期日及び場所を当事者に通知し、かつ、これを公示しなければならない。
  4. 4.第二項の意見の聴取に際しては、当事者に対して、当該事案について、証拠を提示し、意見を述べる機会を与えなければならない。
  5. 5.経済産業大臣は、第一項の許可をしたときは、次に掲げる事項を公告しなければならない。
  6. 一土地を使用し、又は収用しようとする者の氏名又は名称及び住所
  7. 二使用又は収用の目的
  8. 三使用し、又は収用しようとする土地の所在地及び区域
  9. 四使用し、又は収用しようとする土地を表示する図面の縦覧場所
  10. 6.経済産業大臣は、第一項の許可をしたときは、直ちに、関係都道府県知事を経由して、使用し、又は収用しようとする土地が所在する市町村の長にその旨を通知するとともに、その土地を表示する図面を送付しなければならない。

この条文の基本情報

許可及び公告とは何ですか?

定義許可及び公告とは、鉱業法第106条に定められた規定で、「鉱業権者又は租鉱権者は、前二条の規定により他人の土地を使用し、又は収用しようとするときは、経済産業省令で定める手続に従い、経済産業大臣に申請して、その許可を受け…」と規定しています。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 鉱業法第106条(許可及び公告)は、日本の鉱業法に含まれる条文です。
  2. 鉱業法第106条の条文原文は「鉱業権者又は租鉱権者は、前二条の規定により他人の土地を使用し、又は収用しようとするときは、経済産業省令で定める手続に従い、経済産業大臣に申請して、その許可を受け…」で始まります。
  3. 鉱業法第106条は第五章 土地の使用及び収用に置かれています。
  4. 鉱業法の公布日は昭和25年12月20日です。
  5. 鉱業法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年7月4日時点では廃止情報はありません。
  6. 鉱業法第106条の前の条は鉱業法第105条です。
  7. 鉱業法第106条の次の条は鉱業法第106条の2です。

この条文を引用する

下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式鉱業法(昭和二十五年法律第二百八十九号)第106条
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/325AC0000000289
  • 本サイト収録鉱業法(昭和二十五年法律第二百八十九号)第106条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年7月4日)https://lawplayer.com/jp/article/325AC0000000289/106

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