債権管理事務取扱規則 第38条(利率を引き下げる特約の手続)
- 歳入徴収官等は、債務者から令第三十三条の規定により利率の引下の申請書の提出を受けた場合において、その内容を審査し、その申請に正当な理由があると認めたときは、利率引下の理由を明らかにした書類を各省各庁の長に送付して利率を引き下げることの承認を受けなければならない。ただし、法第三十八条第一項ただし書の規定に該当する場合は、当該書類を作成して直ちにその特約をすることができる。
- 2.歳入徴収官等は、利率を引き下げる特約をする場合には、引き下げられた利率及び当該利率を適用すべき起算日を明らかにした書面を債務者に送付しなければならない。この場合において、起算日は、その送付の日以後の日としなければならない。
この条文の基本情報
利率を引き下げる特約の手続とは何ですか?
定義利率を引き下げる特約の手続とは、債権管理事務取扱規則第38条に定められた規定で、「歳入徴収官等は、債務者から令第三十三条の規定により利率の引下の申請書の提出を受けた場合において、その内容を審査し、その申請に正当な理由があると認めたときは、利率…」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 債権管理事務取扱規則第38条(利率を引き下げる特約の手続)は、日本の債権管理事務取扱規則に含まれる条文です。
- 債権管理事務取扱規則第38条の条文原文は「歳入徴収官等は、債務者から令第三十三条の規定により利率の引下の申請書の提出を受けた場合において、その内容を審査し、その申請に正当な理由があると認めたときは、利率…」で始まります。
- 債権管理事務取扱規則第38条は第四章に置かれています。
- 債権管理事務取扱規則の公布日は昭和31年12月29日です。
- 債権管理事務取扱規則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年7月4日時点では廃止情報はありません。
- 債権管理事務取扱規則第38条の前の条は債権管理事務取扱規則第37条です。
- 債権管理事務取扱規則第38条の次の条は債権管理事務取扱規則第39条です。
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- 正式書式
債権管理事務取扱規則(昭和三十一年大蔵省令第八十六号)第38条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/331M50000040086 - 本サイト収録
債権管理事務取扱規則(昭和三十一年大蔵省令第八十六号)第38条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年7月4日)https://lawplayer.com/jp/article/331M50000040086/38