大学設置基準 第21条(単位)
- 各授業科目の単位数は、大学において定めるものとする。
- 2.前項の単位数を定めるに当たつては、一単位の授業科目を四十五時間の学修を必要とする内容をもつて構成することを標準とし、第二十五条第一項に規定する授業の方法に応じ、当該授業による教育効果、授業時間外に必要な学修等を考慮して、おおむね十五時間から四十五時間までの範囲で大学が定める時間の授業をもつて一単位として単位数を計算するものとする。ただし、芸術等の分野における個人指導による実技の授業については、大学が定める時間の授業をもつて一単位とすることができる。
- 3.前項の規定にかかわらず、卒業論文、卒業研究、卒業制作等の授業科目については、これらの学修の成果を評価して単位を授与することが適切と認められる場合には、これらに必要な学修等を考慮して、単位数を定めることができる。
この条文の基本情報
単位とは何ですか?
定義単位とは、大学設置基準第21条に定められた規定で、「各授業科目の単位数は、大学において定めるものとする。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 大学設置基準第21条(単位)は、日本の大学設置基準に含まれる条文です。
- 大学設置基準第21条の条文原文は「各授業科目の単位数は、大学において定めるものとする。」で始まります。
- 大学設置基準第21条は第六章 教育課程に置かれています。
- 大学設置基準の公布日は昭和31年10月22日です。
- 大学設置基準について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
- 大学設置基準第21条の前の条は大学設置基準第20条です。
- 大学設置基準第21条の次の条は大学設置基準第22条です。
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- 正式書式
大学設置基準(昭和三十一年文部省令第二十八号)第21条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/331M50000080028 - 本サイト収録
大学設置基準(昭和三十一年文部省令第二十八号)第21条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/331M50000080028/21