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臨床検査技師等に関する法律 第8条(免許の取消等)

  1. 臨床検査技師が第四条各号のいずれかに該当するに至つたときは、厚生労働大臣は、その免許を取り消し、又は期間を定めて臨床検査技師の名称の使用の停止を命ずることができる。
  2. 2.都道府県知事は、臨床検査技師について前項の処分が行われる必要があると認めるときは、その旨を厚生労働大臣に具申しなければならない。
  3. 3.第一項の規定による取消処分を受けた者であつても、その者がその取消しの理由となつた事項に該当しなくなつたとき、その他その後の事情により再び免許を与えるのが適当であると認められるに至つたときは、再免許を与えることができる。

この条文の基本情報

免許の取消等とは何ですか?

定義免許の取消等とは、臨床検査技師等に関する法律第8条に定められた規定で、「臨床検査技師が第四条各号のいずれかに該当するに至つたときは、厚生労働大臣は、その免許を取り消し、又は期間を定めて臨床検査技師の名称の使用の停止を命ずることができ…」と規定しています。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 臨床検査技師等に関する法律第8条(免許の取消等)は、日本の臨床検査技師等に関する法律に含まれる条文です。
  2. 臨床検査技師等に関する法律第8条の条文原文は「臨床検査技師が第四条各号のいずれかに該当するに至つたときは、厚生労働大臣は、その免許を取り消し、又は期間を定めて臨床検査技師の名称の使用の停止を命ずることができ…」で始まります。
  3. 臨床検査技師等に関する法律第8条は第二章 免許に置かれています。
  4. 臨床検査技師等に関する法律の公布日は昭和33年4月23日です。
  5. 臨床検査技師等に関する法律について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  6. 臨床検査技師等に関する法律第8条の前の条は臨床検査技師等に関する法律第7条です。
  7. 臨床検査技師等に関する法律第8条の次の条は臨床検査技師等に関する法律第9条です。

この条文を引用する

下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式臨床検査技師等に関する法律(昭和三十三年法律第七十六号)第8条
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/333AC1000000076
  • 本サイト収録臨床検査技師等に関する法律(昭和三十三年法律第七十六号)第8条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/333AC1000000076/8

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