雇用保険法施行規則 第16条(離職証明書の交付)
事業主は、その雇用していた被保険者が離職したことにより被保険者でなくなつた場合において、その者が離職票の交付を請求するため離職証明書の交付を求めたときは、これをその者に交付しなければならない。ただし、第七条第一項の規定により離職証明書を提出した場合は、この限りでない。
この条文の基本情報
離職証明書の交付とは何ですか?
定義離職証明書の交付とは、雇用保険法施行規則第16条に定められた規定で、「事業主は、その雇用していた被保険者が離職したことにより被保険者でなくなつた場合において、その者が離職票の交付を請求するため離職証明書の交付を求めたときは、これを…」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 雇用保険法施行規則第16条(離職証明書の交付)は、日本の雇用保険法施行規則に含まれる条文です。
- 雇用保険法施行規則第16条の条文原文は「事業主は、その雇用していた被保険者が離職したことにより被保険者でなくなつた場合において、その者が離職票の交付を請求するため離職証明書の交付を求めたときは、これを…」で始まります。
- 雇用保険法施行規則第16条は第二章 適用事業等に置かれています。
- 雇用保険法施行規則の公布日は昭和50年3月10日です。
- 雇用保険法施行規則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年9月22日時点では廃止情報はありません。
- 雇用保険法施行規則第16条の前の条は雇用保険法施行規則第15条です。
- 雇用保険法施行規則第16条の次の条は雇用保険法施行規則第17条です。
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- 正式書式
雇用保険法施行規則(昭和五十年労働省令第三号)第16条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/350M50002000003 - 本サイト収録
雇用保険法施行規則(昭和五十年労働省令第三号)第16条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年9月22日)https://lawplayer.com/jp/article/350M50002000003/16