技術士法 第54条(設立)
- その名称中に日本技術士会という文字を使用する一般社団法人は、技術士を社員とする旨の定款の定めがあり、かつ、全国の技術士の品位の保持、資質の向上及び業務の進歩改善に資するため、技術士の研修並びに社員の指導及び連絡に関する事務を全国的に行うことを目的とするものに限り、設立することができる。
- 2.前項に規定する定款の定めは、これを変更することができない。
この条文の基本情報
設立とは何ですか?
定義設立とは、技術士法第54条に定められた規定で、「その名称中に日本技術士会という文字を使用する一般社団法人は、技術士を社員とする旨の定款の定めがあり、かつ、全国の技術士の品位の保持、資質の向上及び業務の進歩改善…」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 技術士法第54条(設立)は、日本の技術士法に含まれる条文です。
- 技術士法第54条の条文原文は「その名称中に日本技術士会という文字を使用する一般社団法人は、技術士を社員とする旨の定款の定めがあり、かつ、全国の技術士の品位の保持、資質の向上及び業務の進歩改善…」で始まります。
- 技術士法第54条は第六章に置かれています。
- 技術士法の公布日は昭和58年4月27日です。
- 技術士法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
- 技術士法第54条の前の条は技術士法第48〜53条です。
- 技術士法第54条の次の条は技術士法第55条です。
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- 正式書式
技術士法(昭和五十八年法律第二十五号)第54条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/358AC0000000025 - 本サイト収録
技術士法(昭和五十八年法律第二十五号)第54条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/358AC0000000025/54