食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律 第2条(定義)
- この法律において「食品」とは、飲食料品のうち医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和三十五年法律第百四十五号)に規定する医薬品、医薬部外品及び再生医療等製品以外のものをいう。
- 2.この法律において「食品廃棄物等」とは、次に掲げる物品をいう。
- 一食品が食用に供された後に、又は食用に供されずに廃棄されたもの
- 二食品の製造、加工又は調理の過程において副次的に得られた物品のうち食用に供することができないもの
- 3.この法律において「食品循環資源」とは、食品廃棄物等のうち有用なものをいう。
- 4.この法律において「食品関連事業者」とは、次に掲げる者をいう。
- 一食品の製造、加工、卸売又は小売を業として行う者
- 二飲食店業その他食事の提供を伴う事業として政令で定めるものを行う者
- 5.この法律において「再生利用」とは、次に掲げる行為をいう。
- 一自ら又は他人に委託して食品循環資源を肥料、飼料その他政令で定める製品の原材料として利用すること。
- 二食品循環資源を肥料、飼料その他前号の政令で定める製品の原材料として利用するために譲渡すること。
- 6.この法律において「熱回収」とは、次に掲げる行為をいう。
- 一自ら又は他人に委託して食品循環資源を熱を得ることに利用すること(食品循環資源の有効な利用の確保に資するものとして主務省令で定める基準に適合するものに限る。)。
- 二食品循環資源を熱を得ることに利用するために譲渡すること(食品循環資源の有効な利用の確保に資するものとして主務省令で定める基準に適合するものに限る。)。
- 7.この法律において「減量」とは、脱水、乾燥その他の主務省令で定める方法により食品廃棄物等の量を減少させることをいう。
この条文の基本情報
定義とは何ですか?
定義定義とは、食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律第2条に定められた規定で、「この法律において「食品」とは、飲食料品のうち医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和三十五年法律第百四十五号)に規定する医薬品、医薬…」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律第2条(定義)は、日本の食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律に含まれる条文です。
- 食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律第2条の条文原文は「この法律において「食品」とは、飲食料品のうち医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和三十五年法律第百四十五号)に規定する医薬品、医薬…」で始まります。
- 食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律第2条は第一章 総則に置かれています。
- 食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律の公布日は平成12年6月7日です。
- 食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
- 食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律第2条の前の条は食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律第1条です。
- 食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律第2条の次の条は食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律第3条です。
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- 正式書式
食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律(平成十二年法律第百十六号)第2条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/412AC0000000116 - 本サイト収録
食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律(平成十二年法律第百十六号)第2条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/412AC0000000116/2