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少年警察活動規則 第31条(ぐ犯調査のための呼出し及び質問)

  1. ぐ犯調査のため、ぐ犯少年と認められる者(以下この条において「少年」という。)、保護者又は参考人を呼び出すに当たっては、電話、長官が定める様式の呼出状の送付その他適当な方法により、出向くべき日時、場所、用件その他必要な事項を呼出人に確実に伝達しなければならない。この場合において、少年又は重要な参考人の呼出しについては、警察本部長又は警察署長に報告して、その指揮を受けなければならない。
  2. 2.少年を呼び出し、質問するに当たっては、当該少年の保護者又はこれに代わるべき者に連絡するものとする。ただし、連絡することが当該少年の福祉上著しく不適当であると認められるときは、この限りでない。
  3. 3.少年、保護者又は参考人を呼び出す場合には、長官が定める様式の呼出簿に所要事項を記載して、その処理の経過を明らかにしておかなければならない。

この条文の基本情報

ぐ犯調査のための呼出し及び質問とは何ですか?

定義ぐ犯調査のための呼出し及び質問とは、少年警察活動規則第31条に定められた規定で、「ぐ犯調査のため、ぐ犯少年と認められる者(以下この条において「少年」という。」と規定しています。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 少年警察活動規則第31条(ぐ犯調査のための呼出し及び質問)は、日本の少年警察活動規則に含まれる条文です。
  2. 少年警察活動規則第31条の条文原文は「ぐ犯調査のため、ぐ犯少年と認められる者(以下この条において「少年」という。」で始まります。
  3. 少年警察活動規則第31条は第三節 ぐ犯調査に置かれています。
  4. 少年警察活動規則の公布日は平成14年9月27日です。
  5. 少年警察活動規則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年7月4日時点では廃止情報はありません。
  6. 少年警察活動規則第31条の前の条は少年警察活動規則第30条です。
  7. 少年警察活動規則第31条の次の条は少年警察活動規則第32条です。

この条文を引用する

下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式少年警察活動規則(平成十四年国家公安委員会規則第二十号)第31条
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/414M60400000020
  • 本サイト収録少年警察活動規則(平成十四年国家公安委員会規則第二十号)第31条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年7月4日)https://lawplayer.com/jp/article/414M60400000020/31

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