独立行政法人都市再生機構法施行令 第26条(都市再生債券申込証)
- 都市再生債券の募集に応じようとする者は、都市再生債券申込証に、その引き受けようとする都市再生債券の数並びにその氏名又は名称及び住所を記載しなければならない。
- 2.社債、株式等の振替に関する法律(平成十三年法律第七十五号。以下「社債等振替法」という。)の規定の適用がある都市再生債券(次条第二項において「振替都市再生債券」という。)の募集に応じようとする者は、前項の記載事項のほか、自己のために開設された当該都市再生債券の振替を行うための口座(同条第二項において「振替口座」という。)を都市再生債券の申込証に記載しなければならない。
- 3.都市再生債券申込証は、機構が作成し、これに次の事項を記載しなければならない。
- 一都市再生債券の名称
- 二都市再生債券の総額
- 三各都市再生債券の金額
- 四都市再生債券の利率
- 五都市再生債券の償還の方法及び期限
- 六利息支払の方法及び期限
- 七都市再生債券の発行の価額
- 八社債等振替法の規定の適用があるときは、その旨
- 九社債等振替法の規定の適用がないときは、無記名式である旨
- 十募集又は管理の委託を受けた会社があるときは、その商号
この条文の基本情報
都市再生債券申込証とは何ですか?
定義都市再生債券申込証とは、独立行政法人都市再生機構法施行令第26条に定められた規定で、「都市再生債券の募集に応じようとする者は、都市再生債券申込証に、その引き受けようとする都市再生債券の数並びにその氏名又は名称及び住所を記載しなければならない。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 独立行政法人都市再生機構法施行令第26条(都市再生債券申込証)は、日本の独立行政法人都市再生機構法施行令に含まれる条文です。
- 独立行政法人都市再生機構法施行令第26条の条文原文は「都市再生債券の募集に応じようとする者は、都市再生債券申込証に、その引き受けようとする都市再生債券の数並びにその氏名又は名称及び住所を記載しなければならない。」で始まります。
- 独立行政法人都市再生機構法施行令第26条は第七章 都市再生債券に置かれています。
- 独立行政法人都市再生機構法施行令の公布日は平成16年4月9日です。
- 独立行政法人都市再生機構法施行令について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
- 独立行政法人都市再生機構法施行令第26条の前の条は独立行政法人都市再生機構法施行令第25条です。
- 独立行政法人都市再生機構法施行令第26条の次の条は独立行政法人都市再生機構法施行令第27条です。
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- 正式書式
独立行政法人都市再生機構法施行令(平成十六年政令第百六十号)第26条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/416CO0000000160 - 本サイト収録
独立行政法人都市再生機構法施行令(平成十六年政令第百六十号)第26条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/416CO0000000160/26