捕虜等懲戒規則 第1条(補佐官の指定)
- 懲戒権者(武力攻撃事態及び存立危機事態における捕虜等の取扱いに関する法律(平成十六年法律第百十七号。以下「法」という。)第四十八条に規定する懲戒権者をいう。以下同じ。)は、あらかじめ部下の上級の隊員(自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)第二条第五項に規定する隊員をいう。)のうちから次に掲げる者を指名するものとする。
- 一懲戒権者の命により法第五十一条第一項に規定する調査(以下「反則調査」という。)の事務を統括する者(以下「調査担当補佐官」という。)
- 二法第五十一条第三項に規定する弁解の機会に同席し、又は懲戒権者の命を受けて弁解の機会において陳述を聴取し、懲戒権者に対し懲戒処分に関する意見を具申する者二名以上(第十三条において「聴取担当補佐官」という。)
この条文の基本情報
補佐官の指定とは何ですか?
定義補佐官の指定とは、捕虜等懲戒規則第1条に定められた規定で、「懲戒権者(武力攻撃事態及び存立危機事態における捕虜等の取扱いに関する法律(平成十六年法律第百十七号。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 捕虜等懲戒規則第1条(補佐官の指定)は、日本の捕虜等懲戒規則に含まれる条文です。
- 捕虜等懲戒規則第1条の条文原文は「懲戒権者(武力攻撃事態及び存立危機事態における捕虜等の取扱いに関する法律(平成十六年法律第百十七号。」で始まります。
- 捕虜等懲戒規則第1条は第一節 通則に置かれています。
- 捕虜等懲戒規則の公布日は平成17年2月25日です。
- 捕虜等懲戒規則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
- 捕虜等懲戒規則第1条の次の条は捕虜等懲戒規則第2条です。
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- 正式書式
捕虜等懲戒規則(平成十七年内閣府令第十二号)第1条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/417M60000002012 - 本サイト収録
捕虜等懲戒規則(平成十七年内閣府令第十二号)第1条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/417M60000002012/1