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移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律 第30条(臍帯血供給事業の許可等)

  1. 臍帯血供給事業を行おうとする者は、厚生労働省令で定めるところにより、厚生労働大臣の許可を受けなければならない。
  2. 2.前項の許可を受けた者(以下「臍帯血供給事業者」という。)でなければ、業として、移植に用いる臍帯血の採取、調製、保存、検査若しくは引渡しをし、又は引渡しを受けてはならない。ただし、次に掲げる場合は、この限りでない。
  3. 一臍帯血供給事業者の委託により行う場合
  4. 二臍帯血供給事業者が引渡しをした移植に用いる臍帯血について行う場合
  5. 三移植に用いる臍帯血を採取される者の委託により当該移植に用いる臍帯血を当該者又はその親族が用いるために採取される移植に用いる臍帯血について行う場合(臍帯血供給事業を行う場合を除く。)
  6. 四前三号に掲げるもののほか、移植に用いる臍帯血の適切な提供に支障がない場合として厚生労働省令で定める場合
  7. 3.何人も、業として、人の臍帯血(採取の後調製されたものを含む。第二号及び次項において同じ。)(前項の規定によりその引渡しが禁止される場合における移植に用いる臍帯血(当該移植に用いる臍帯血であることをその者が知らないものを除く。)を除く。)を、造血幹細胞移植に用いることができるものとして、引き渡してはならない。ただし、次に掲げる場合は、この限りでない。
  8. 一臍帯血供給事業者(その委託を受けた者を含む。)が移植に用いる臍帯血を引き渡す場合
  9. 二人の臍帯血を採取される者の委託により当該人の臍帯血を当該者又はその親族が用いるために引き渡す場合
  10. 三前二号に掲げるもののほか、移植に用いる臍帯血の適切な提供に支障がない場合として厚生労働省令で定める場合
  11. 4.何人も、業として、前項の規定により禁止される人の臍帯血の引渡しを受けてはならない。

この条文の基本情報

臍帯血供給事業の許可等とは何ですか?

定義臍帯血供給事業の許可等とは、移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律第30条に定められた規定で、「臍帯血供給事業を行おうとする者は、厚生労働省令で定めるところにより、厚生労働大臣の許可を受けなければならない。」と規定しています。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律第30条(臍帯血供給事業の許可等)は、日本の移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律に含まれる条文です。
  2. 移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律第30条の条文原文は「臍帯血供給事業を行おうとする者は、厚生労働省令で定めるところにより、厚生労働大臣の許可を受けなければならない。」で始まります。
  3. 移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律第30条は第五章 臍帯血供給事業に置かれています。
  4. 移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律の公布日は平成24年9月12日です。
  5. 移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  6. 移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律第30条の前の条は移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律第29条です。
  7. 移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律第30条の次の条は移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律第31条です。

この条文を引用する

下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律(平成二十四年法律第九十号)第30条
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/424AC0100000090
  • 本サイト収録移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律(平成二十四年法律第九十号)第30条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/424AC0100000090/30

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