(賃金の支払)
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賃金は、通貨で、直接労働者に、その全額を支払わなければならない。 賃金は、毎月一回以上、一定の期日を定めて支払わなければならない。
(賃金の支払)
賃金は、通貨で、直接労働者に、その全額を支払わなければならない。 賃金は、毎月一回以上、一定の期日を定めて支払わなければならない。
(非常時払)
使用者は、労働者が出産、疾病、災害その他厚生労働省令で定める非常の場合の費用に充てるために請求する場合においては、支払期日前であつても、既往の労働に対する賃金を支払わなければならない。
(休業手当)
使用者の責に帰すべき事由による休業の場合においては、使用者は、休業期間中当該労働者に、その平均賃金の百分の六十以上の手当を支払わなければならない。
(出来高払制の保障給)
出来高払制その他の請負制で使用する労働者については、使用者は、労働時間に応じ一定額の賃金の保障をしなければならない。
(最低賃金)
賃金の最低基準に関しては、最低賃金法(昭和三十四年法律第百三十七号)の定めるところによる。
本頁條文逐字來自該國官方公開資料,出處見署名列。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)