(課税標準)
第22条
酒税の課税標準は、酒類の製造場から移出し、又は保税地域から引き取る酒類の数量とする。
2前項の場合において、粉末酒に係る数量の計算は、その重量を基礎として政令で定める方法により行う。
(課税標準)
酒税の課税標準は、酒類の製造場から移出し、又は保税地域から引き取る酒類の数量とする。
2前項の場合において、粉末酒に係る数量の計算は、その重量を基礎として政令で定める方法により行う。
(税率)
酒税の税率は、酒類の種類に応じ、一キロリットルにつき、次に定める金額とする。
一発泡性酒類十五万五千円
二醸造酒類十万円
三蒸留酒類二十万円(アルコール分が二十一度以上のものにあつては、二十万円にアルコール分が二十度を超える一度ごとに一万円を加えた金額)
四混成酒類二十万円(アルコール分が二十一度以上のものにあつては、二十万円にアルコール分が二十度を超える一度ごとに一万円を加えた金額)
2発泡性酒類のうちその他の発泡性酒類に係る酒税の税率は、前項の規定にかかわらず、一キロリットルにつき十万円とする。
3蒸留酒類のうちウイスキー、ブランデー及びスピリッツであつてアルコール分が三十七度未満のものに係る酒税の税率は、第一項の規定にかかわらず、一キロリットルにつき三十七万円とする。
4混成酒類のうち次の各号に掲げるものに係る酒税の税率は、第一項の規定にかかわらず、一キロリットルにつき、当該各号に定める金額とする。
一合成清酒十万円
二みりん及び雑酒(その性状がみりんに類似する酒類として政令で定めるものに限る。)二万円
三甘味果実酒及びリキュール十二万円(アルコール分が十三度以上のものにあつては、十二万円にアルコール分が十二度を超える一度ごとに一万円を加えた金額)
四粉末酒三十九万円
5前各項の規定の適用に関し、必要な事項は、政令で定める。
このページの条文は各国の公式オープンデータをそのまま引用しています。出典は署名欄をご覧ください。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)