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出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)e-Gov法令検索出典公布 収録時点 令和8年4月5日

踏切道改良促進法施行令

  • 昭和三十七年政令第三百二号・政令・公布 昭和37年7月18日・本則8条/附則13条

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この条文の基本情報

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 踏切道改良促進法施行令の法令番号は昭和三十七年政令第三百二号です。
  2. 踏切道改良促進法施行令の法令種別は政令です。
  3. 踏切道改良促進法施行令の公布日は昭和37年7月18日です。
  4. 踏切道改良促進法施行令について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  5. 踏切道改良促進法施行令は全 21 条です。
  6. 踏切道改良促進法施行令の内訳は本則 8 条、附則 13 条です。
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第1条(密接関連道路管理者の権限の代行)別タブで開く ›

踏切道改良促進法(以下「法」という。)第七条第三項の規定により同条第一項の道路管理者(以下この条において「踏切道道路管理者」という。)が特定道路改良に係る踏切道密接関連道路の道路管理者(以下この項及び第三項において「密接関連道路管理者」という。)に代わつて行う権限(第四項において「踏切道道路管理者が代行する権限」という。)は、道路法施行令(昭和二十七年政令第四百七十九号)第四条第一項第四号、第二十号、第二十一号(道路法(昭和二十七年法律第百八十号)第四十六条第一項(第二号に係る部分に限る。)の規定による通行の禁止又は制限に係る部分に限る。第三項において同じ。)、第三十八号、第三十九号、第四十一号、第四十二号及び第四十七号(道路法第九十五条の二第一項の規定による意見の聴取又は通知に係る部分に限る。)に掲げるもののうち、踏切道道路管理者が密接関連道路管理者と協議して定めるものとする。

2踏切道道路管理者は、前項の規定による協議が成立したときは、遅滞なく、その内容を公示しなければならない。

3踏切道道路管理者は、法第七条第三項及び第一項の規定により密接関連道路管理者に代わつて道路法施行令第四条第一項第二十号又は第二十一号に掲げる権限を行つた場合には、遅滞なく、その旨を密接関連道路管理者に通知しなければならない。

4踏切道道路管理者が代行する権限は、法第七条第二項の規定に基づき公示された特定道路改良の開始の日から同項の規定に基づき公示された当該特定道路改良の完了の日までの間に限り行うことができるものとする。ただし、道路法施行令第四条第一項第四十一号及び第四十二号に掲げる権限については、当該完了の日後においても行うことができる。

第2条(補助の対象とする鉄道事業者)別タブで開く ›

法第十九条第一項の政令で定める者は、次に掲げるものとする。

一地方公共団体以外の鉄道事業者にあつては、次に掲げる要件に該当するもの

二地方公共団体である鉄道事業者にあつては、前事業年度における鉄道事業の損益計算において欠損を生じているもの

第3条(補助を行う都道府県又は市町村)別タブで開く ›

法第十九条第二項の規定による補助は、保安設備の整備を実施した指定踏切道が、一般国道又は都道府県道に係る場合は当該指定踏切道の存する都道府県(当該指定踏切道が地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第二百五十二条の十九第一項に規定する指定都市の区域内に存する場合は、当該指定都市)が、市町村道に係る場合は当該指定踏切道の存する市町村が行うものとする。

第4条(補助の限度)別タブで開く ›

法第十九条第一項又は第二項の規定による補助は、保安設備の整備の実施のため直接必要な本工事費、附帯工事費、用地費、補償費、機械器具費及び工事雑費の合計額に、同条第一項の規定によるものにあつては二分の一を、同条第二項の規定によるものにあつては三分の一をそれぞれ乗じて得た額に相当する金額を限度として行うものとする。

第5条(貸付けの対象となる工事)別タブで開く ›

法第二十条第一項の政令で定める踏切道の改良の工事は、連続立体交差化工事(鉄道の線路の地下移設又は高架移設をすることにより、一連の踏切道を改良する工事をいう。)のうち円滑な交通に著しい支障がある踏切道として国土交通省令で定めるものを改良する工事を含む工事(次条において「特定連続立体交差化工事」という。)とする。

第6条(立体交差化工事施行者の要件)別タブで開く ›

法第二十条第一項の政令で定める要件は、次のとおりとする。

一特定連続立体交差化工事に関し、地方踏切道改良計画又は国踏切道改良計画に照らして適切な工事実施計画を有する者であること。

二前号の工事実施計画を実施するため適切な資金計画及び収支計画を有する者であること。

三特定連続立体交差化工事を適確に行う能力を有する者であること。

第7条(国及び都道府県又は市町村の貸付けの条件の基準)別タブで開く ›

法第二十条第一項の国の貸付金に関する貸付けの条件の基準は、貸付金の償還期間が二十年(五年以内の据置期間を含む。)以内であり、かつ、その償還が均等半年賦償還の方法によるものであることとする。

2法第二十条第一項の国の貸付けに係る都道府県又は市町村の貸付金に関する貸付けの条件の基準は、次のとおりとする。

一貸付金の償還期間が二十年(五年以内の据置期間を含む。)以内であり、かつ、その償還が均等半年賦償還の方法によるものであること。

二貸付けを受ける立体交差化工事施行者は、国又は都道府県若しくは市町村が、貸付けに係る債権の保全その他貸付けの条件の適正な実施を図るため必要があると認めて、当該立体交差化工事施行者の業務及び資産の状況に関し報告を求め、又はその職員に、当該立体交差化工事施行者の事務所その他の事業場に立ち入り、帳簿、書類その他の必要な物件を調査させ、若しくは関係者に質問させる場合において、報告をし、立入調査を受忍し、又は質問に応じなければならないこと。

第8条(省令への委任)別タブで開く ›

この政令に規定するもののほか、補助及び資金の貸付けの申請の手続その他法第十九条第一項の規定による補助及び法第二十条第一項の規定による資金の貸付けに関し必要な事項は、国土交通省令で定める。

附則
本文附則

この政令は、公布の日から施行する。

2旅客会社(旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律(昭和六十一年法律第八十八号)第一条第一項に規定する旅客会社をいう。)又は日本貨物鉄道株式会社が保安設備整備計画に係る改良の工事を昭和六十二年四月一日から同年十二月三十一日までの間に完了する場合における当該保安設備整備計画の実施に要する費用については、当該旅客会社又は日本貨物鉄道株式会社を第一条第一号に掲げる要件に該当する鉄道事業者とみなす。

本文附則

この政令は、昭和四十年四月一日から施行する。

本文附則

この政令は、公布の日から施行する。

本文附則

この政令は、公布の日から施行する。

本文附則

この政令は、内閣法の一部を改正する法律(平成十一年法律第八十八号)の施行の日(平成十三年一月六日)から施行する。

本文附則

この政令は、公布の日から施行する。

本文附則

この政令は、平成十三年四月一日から施行する。

本文附則

この政令は、平成十八年四月一日から施行する。

本文附則

この政令は、平成二十三年四月一日から施行する。

本文附則

この政令は、令和三年四月一日から施行する。

第1条附則(施行期日)

この政令は、昭和六十二年四月一日から施行する。

第1条附則(施行期日)

この政令は、平成二十八年四月一日から施行する。

第1条附則(施行期日)

この政令は、踏切道改良促進法等の一部を改正する法律附則第一条第二号に掲げる規定の施行の日(令和三年九月二十五日)から施行する。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

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