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廃棄物の処理及び清掃に関する法律 第三章の三 廃棄物が地下にある土地の形質の変更

第15条の17〜第15条の19・全 3 条・e-Gov法令検索で原文を見る ›

  1. 廃棄物の処理及び清掃に関する法律第三章の三 廃棄物が地下にある土地の形質の変更は、第15条の17〜第15条の19の全 3 条で構成されています。
  2. 廃棄物の処理及び清掃に関する法律第三章の三 廃棄物が地下にある土地の形質の変更が属する廃棄物の処理及び清掃に関する法律の法令番号は昭和四十五年法律第百三十七号です。
  3. 廃棄物の処理及び清掃に関する法律の公布日は昭和45年12月25日です。
  4. 廃棄物の処理及び清掃に関する法律について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年9月22日時点では廃止情報はありません。

(指定区域の指定等)

第15条の17

都道府県知事は、廃棄物が地下にある土地であつて土地の掘削その他の土地の形質の変更が行われることにより当該廃棄物に起因する生活環境の保全上の支障が生ずるおそれがあるものとして政令で定めるものの区域を指定区域として指定するものとする。

2都道府県知事は、前項の指定をするときは、環境省令で定めるところにより、その旨を公示しなければならない。

3第一項の指定は、前項の公示によつてその効力を生ずる。

4都道府県知事は、地下にある廃棄物の除去等により、指定区域の全部又は一部について第一項の指定の事由がなくなつたと認めるときは、当該指定区域の全部又は一部について同項の指定を解除するものとする。

5第二項及び第三項の規定は、前項の解除について準用する。

(指定区域台帳)

第15条の18

都道府県知事は、指定区域の台帳(以下この条において「指定区域台帳」という。)を調製し、これを保管しなければならない。

2指定区域台帳の記載事項その他その調製及び保管に関し必要な事項は、環境省令で定める。

3都道府県知事は、指定区域台帳の閲覧を求められたときは、正当な理由がなければ、これを拒むことができない。

(土地の形質の変更の届出及び計画変更命令)

第15条の19

指定区域内において土地の形質の変更をしようとする者は、当該土地の形質の変更に着手する日の三十日前までに、環境省令で定めるところにより、当該土地の形質の変更の種類、場所、施行方法及び着手予定日その他環境省令で定める事項を都道府県知事に届け出なければならない。ただし、次の各号に掲げる行為については、この限りでない。

一第十九条の十一第一項の規定による命令に基づく第十九条の四第一項に規定する支障の除去等の措置として行う行為

二通常の管理行為、軽易な行為その他の行為であつて、環境省令で定めるもの

三指定区域が指定された際既に着手していた行為

四非常災害のために必要な応急措置として行う行為

2指定区域が指定された際当該指定区域内において既に土地の形質の変更に着手している者は、その指定の日から起算して十四日以内に、環境省令で定めるところにより、都道府県知事にその旨を届け出なければならない。

3指定区域内において非常災害のために必要な応急措置として土地の形質の変更をした者は、当該土地の形質の変更をした日から起算して十四日以内に、環境省令で定めるところにより、都道府県知事にその旨を届け出なければならない。

4都道府県知事は、第一項の届出があつた場合において、その届出に係る土地の形質の変更の施行方法が環境省令で定める基準に適合しないと認めるときは、その届出を受理した日から三十日以内に限り、その届出をした者に対し、その届出に係る土地の形質の変更の施行方法に関する計画の変更を命ずることができる。

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このページの条文は各国の公式オープンデータをそのまま引用しています。出典は署名欄をご覧ください。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

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