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出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)e-Gov法令検索出典公布 収録時点 令和8年4月5日

管区警察学校の各部の内部組織に関する規則

  • 昭和五十四年国家公安委員会規則第五号・規則・公布 昭和54年4月4日・本則17条/附則16条

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この条文の基本情報

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 管区警察学校の各部の内部組織に関する規則の法令番号は昭和五十四年国家公安委員会規則第五号です。
  2. 管区警察学校の各部の内部組織に関する規則の法令種別は規則です。
  3. 管区警察学校の各部の内部組織に関する規則の公布日は昭和54年4月4日です。
  4. 管区警察学校の各部の内部組織に関する規則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  5. 管区警察学校の各部の内部組織に関する規則は全 33 条です。
  6. 管区警察学校の各部の内部組織に関する規則の内訳は本則 17 条、附則 16 条です。
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第1条(教務部の内部組織)別タブで開く ›

東北管区警察学校、中部管区警察学校、中国四国管区警察学校及び九州管区警察学校の教務部に、次の1科及び2教官室を置く。

2近畿管区警察学校の教務部に、次の1科及び4教官室を置く。

3関東管区警察学校の教務部に、次の2科及び5教官室を置く。

第2条(教務科)別タブで開く ›

教務科においては、次に掲げる事務(関東管区警察学校の教務科にあつては、初任幹部教養科の所掌に属するものを除く。)をつかさどる。

一教育訓練計画の策定に関すること。

二教養効果測定の総括に関すること。

三学籍簿その他の記録に関すること。

四前各号に掲げるもののほか、部内の他の所掌に属しない事務に関すること。

第2条の2(初任幹部教養科)別タブで開く ›

初任幹部教養科においては、国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)により採用した警察官の教育訓練に係る事務(部内の他の教官室の所掌に属するものを除く。)で次に掲げるものをつかさどる。

一教育訓練計画の策定に関すること。

二教養効果測定の総括に関すること。

三学籍簿その他の教務の記録に関すること。

四教育訓練に関すること。

第3条(実務教官室)別タブで開く ›

実務教官室においては、次に掲げる事項に関する教育訓練を行う。

一犯罪、事故その他の事案に係る市民生活の安全と平穏、地域警察その他の警ら、犯罪の予防及び保安警察

二刑事警察、犯罪鑑識、犯罪統計、暴力団対策、薬物及び銃器に関する犯罪の取締り、組織犯罪の取締り(刑事局の所掌に係るものに限る。)、犯罪による収益の移転防止並びに国際捜査共助

三交通警察

四警備警察、警衛、警護及び警備実施

第6条(生活安全教官室)別タブで開く ›

近畿管区警察学校の生活安全教官室においては、第3条第1号に掲げる事項に関する教育訓練を行う。

2関東管区警察学校の生活安全教官室においては、犯罪、事故その他の事案に係る市民生活の安全と平穏、犯罪の予防及び保安警察に関する教育訓練を行う。

第11条(指導部の内部組織)別タブで開く ›

東北管区警察学校、中部管区警察学校、中国四国管区警察学校及び九州管区警察学校の指導部に、学生科及び警務術科教官室を置く。

2関東管区警察学校及び近畿管区警察学校の指導部に、次の1科及び2教官室を置く。

第12条(学生科)別タブで開く ›

学生科においては、次に掲げる事務をつかさどる。

一学生の身上に関すること。

二学生の課外活動及び学生生活に関すること。

三学生寮の運営に関すること。

四前各号に掲げるもののほか、部内の他の所掌に属しない事務に関すること。

附則
本文附則

この規則は、昭和54年4月4日から施行する。

2当分の間、第2条の2中「国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)」とあるのは「国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)又は国家公務員採用Ⅱ種試験」とする。

本文附則

この規則は、昭和60年4月6日から施行する。

本文附則

この規則は、昭和61年1月1日から施行する。

本文附則

この規則は、平成2年6月8日から施行する。

本文附則

この規則は、平成4年4月1日から施行する。

本文附則

この規則は、平成6年7月1日から施行する。

本文附則

この規則は、平成7年4月1日から施行する。

本文附則

この規則は、平成9年4月1日から施行する。

本文附則

この規則は、平成十二年四月一日から施行する。

本文附則

この規則は、公布の日から施行する。

本文附則

この規則は、公布の日から施行する。

本文附則

この規則は、公布の日から施行する。

本文附則

この規則は、公布の日から施行する。

本文附則

この規則は、令和二年四月一日から施行する。

第1条附則(施行期日)

この規則は、公布の日から施行する。

第2条附則(経過措置)

四国警察支局警察学校(改正府令附則第二条第一項に規定する四国警察支局警察学校をいう。第三項において同じ。)の教務部に、教務科及び実務教官室を置く。

2教務科及び実務教官室の所掌事務については、それぞれ、この規則による改正後の管区警察学校の各部の内部組織に関する規則(第四項において「新規則」という。)第二条及び第三条の規定を準用する。

3四国警察支局警察学校の指導部に、学生科及び警務術科教官室を置く。

4学生科及び警務術科教官室の所掌事務については、それぞれ、新規則第十二条及び第十三条の規定を準用する。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

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