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水俣病被害者の救済及び水俣病問題の解決に関する特別措置法 第七章 罰則

第38条〜第42条・全 5 条・e-Gov法令検索で原文を見る ›

  1. 水俣病被害者の救済及び水俣病問題の解決に関する特別措置法第七章 罰則は、第38条〜第42条の全 5 条で構成されています。
  2. 水俣病被害者の救済及び水俣病問題の解決に関する特別措置法第七章 罰則が属する水俣病被害者の救済及び水俣病問題の解決に関する特別措置法の法令番号は平成二十一年法律第八十一号です。
  3. 水俣病被害者の救済及び水俣病問題の解決に関する特別措置法の公布日は平成21年7月15日です。
  4. 水俣病被害者の救済及び水俣病問題の解決に関する特別措置法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。

第三十八条

第38条

第十五条第一項の規定による報告をせず、若しくは虚偽の報告をし、又は同項の規定による検査を拒み、妨げ、若しくは忌避し、若しくは同項の規定による質問に対して答弁をせず、若しくは虚偽の答弁をした者は、一年以下の拘禁刑又は三百万円以下の罰金に処する。

第三十九条

第39条

第二十三条の規定に違反した者は、一年以下の拘禁刑又は五十万円以下の罰金に処する。

第四十条

第40条

次の各号のいずれかに該当する者は、三十万円以下の罰金に処する。

一第二十四条の規定に違反して、帳簿を備えず、帳簿に記載せず、若しくは虚偽の記載をし、又は帳簿を保存しなかった者

二第二十七条第一項の規定による報告をせず、若しくは虚偽の報告をし、又は同項の規定による検査を拒み、妨げ、若しくは忌避し、若しくは同項の規定による質問に対して答弁をせず、若しくは虚偽の答弁をした者

三第二十八条第一項の規定による許可を受けないで支給業務の全部を廃止した者

第四十一条

第41条

法人の代表者又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者が、その法人又は人の業務に関し、第三十八条又は前条の違反行為をしたときは、その行為者を罰するほか、その法人又は人に対して各本条の罰金刑を科する。

第四十二条

第42条

第十六条第一項の規定による命令に違反した者は、百万円以下の過料に処する。

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このページの条文は各国の公式オープンデータをそのまま引用しています。出典は署名欄をご覧ください。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

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