建設業法 第22条(一括下請負の禁止)
- 建設業者は、その請け負つた建設工事を、いかなる方法をもつてするかを問わず、一括して他人に請け負わせてはならない。
- 2.建設業を営む者は、建設業者から当該建設業者の請け負つた建設工事を一括して請け負つてはならない。
- 3.前二項の建設工事が多数の者が利用する施設又は工作物に関する重要な建設工事で政令で定めるもの以外の建設工事である場合において、当該建設工事の元請負人があらかじめ発注者の書面による承諾を得たときは、これらの規定は、適用しない。
- 4.発注者は、前項の規定による書面による承諾に代えて、政令で定めるところにより、同項の元請負人の承諾を得て、電子情報処理組織を使用する方法その他の情報通信の技術を利用する方法であつて国土交通省令で定めるものにより、同項の承諾をする旨の通知をすることができる。この場合において、当該発注者は、当該書面による承諾をしたものとみなす。
この条文の基本情報
一括下請負の禁止とは何ですか?
定義一括下請負の禁止とは、建設業法第22条に定められた規定で、「建設業者は、その請け負つた建設工事を、いかなる方法をもつてするかを問わず、一括して他人に請け負わせてはならない。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 建設業法第22条(一括下請負の禁止)は、日本の建設業法に含まれる条文です。
- 建設業法第22条の条文原文は「建設業者は、その請け負つた建設工事を、いかなる方法をもつてするかを問わず、一括して他人に請け負わせてはならない。」で始まります。
- 建設業法第22条は第一節 通則に置かれています。
- 建設業法の公布日は昭和24年5月24日です。
- 建設業法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
- 建設業法第22条の前の条は建設業法第21条です。
- 建設業法第22条の次の条は建設業法第23条です。
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- 正式書式
建設業法(昭和二十四年法律第百号)第22条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/324AC0000000100 - 本サイト収録
建設業法(昭和二十四年法律第百号)第22条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/324AC0000000100/22