船主相互保険組合法 第59条
- 次の各号のいずれかに該当する場合においては、組合の発起人、理事、監事、参事、設立委員、清算人又は第五十二条第二項において準用する保険業法第二百四十二条第二項若しくは第四項の規定により選任された保険管理人は、二十万円以下の過料に処する。
- 一この法律又はこの法律において準用する保険業法の規定に基づいてする内閣総理大臣の命令に違反したとき。
- 二第四条第一項ただし書若しくは第二項ただし書の規定に違反したとき、同条第三項の規定に違反して承認を受けないで同条第一項各号若しくは第二項各号に掲げる事業を行つたとき、又は同条第五項の規定に違反したとき。
- 三第六条の規定に違反したとき。
- 四第十六条第四項の規定に違反して、認可を受けないで同条第二項第一号から第三号までに掲げる書類に記載した事項を変更したとき。
- 五第三十五条第二項ただし書(第十五条第七項において準用する場合を含む。)又は第四十五条の六第二項ただし書の規定に違反して、認可を受けないで理事又は監事を選任したとき。
- 六第四十一条第一項の規定に違反して書類を提出しなかつたとき。
- 七第四十二条、第四十六条の二若しくは第四十六条の三の規定若しくは第四十八条第一項において準用する会社法第五百二条の規定又は定款の定めに違反して、剰余金若しくは残余財産を分配し、又は組合財産を処分したとき。
- 八第四十三条又は第四十七条の規定に違反して、認可を受けないで保険金を削減し、又は保険料を追徴したとき。
- 九第四十一条の二の規定に違反して、損失てん補準備金を積み立てず、又は取り崩したとき。
- 十第四十四条の八において準用する保険業法第百十六条第一項の規定に違反して、責任準備金を積み立てなかつたとき。
- 十一第四十八条第一項において準用する会社法第四百八十四条第一項の規定に違反して破産手続開始の申立てを怠つたとき。
- 十二清算の結了を遅延させる目的で、第四十八条第一項において準用する会社法第四百九十九条第一項の期間を不当に定めたとき。
- 十三第四十八条第一項において準用する会社法第五百条第一項の規定に違反して債務の弁済をしたとき。
この条文の基本情報
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 船主相互保険組合法第59条は、日本の船主相互保険組合法に含まれる条文です。
- 船主相互保険組合法第59条の条文原文は「次の各号のいずれかに該当する場合においては、組合の発起人、理事、監事、参事、設立委員、清算人又は第五十二条第二項において準用する保険業法第二百四十二条第二項若し…」で始まります。
- 船主相互保険組合法第59条は第九章 罰則に置かれています。
- 船主相互保険組合法の公布日は昭和25年5月11日です。
- 船主相互保険組合法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
- 船主相互保険組合法第59条の前の条は船主相互保険組合法第58条の4です。
- 船主相互保険組合法第59条の次の条は船主相互保険組合法第60条です。
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- 正式書式
船主相互保険組合法(昭和二十五年法律第百七十七号)第59条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/325AC0000000177 - 本サイト収録
船主相互保険組合法(昭和二十五年法律第百七十七号)第59条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/325AC0000000177/59