司法書士法 第71条の2(権限の委任)
この法律に規定する法務大臣の権限は、法務省令で定めるところにより、法務局又は地方法務局の長に委任することができる。
この条文の基本情報
権限の委任とは何ですか?
定義権限の委任とは、司法書士法第71条の2に定められた規定で、「この法律に規定する法務大臣の権限は、法務省令で定めるところにより、法務局又は地方法務局の長に委任することができる。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 司法書士法第71条の2(権限の委任)は、日本の司法書士法に含まれる条文です。
- 司法書士法第71条の2の条文原文は「この法律に規定する法務大臣の権限は、法務省令で定めるところにより、法務局又は地方法務局の長に委任することができる。」で始まります。
- 司法書士法第71条の2は第十章 雑則に置かれています。
- 司法書士法の公布日は昭和25年5月22日です。
- 司法書士法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年7月4日時点では廃止情報はありません。
- 司法書士法第71条の2の前の条は司法書士法第71条です。
- 司法書士法第71条の2の次の条は司法書士法第72条です。
この条文を引用する
下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。
- 正式書式
司法書士法(昭和二十五年法律第百九十七号)第71条の2 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/325AC1000000197 - 本サイト収録
司法書士法(昭和二十五年法律第百九十七号)第71条の2(LawPlayer 収録、取得日 令和8年7月4日)https://lawplayer.com/jp/article/325AC1000000197/71_2