家畜伝染病予防法 第60条の2(指定家畜に係る補償金等)
- 国は、その所有する指定家畜を第十七条の二第五項の規定による命令に従つて殺し、又は同条第六項の規定により殺されたために損失を受けた者に対し、その生産に要する費用その他の通常生ずべき損失として政令で定める損失を補償しなければならない。
- 2.国は、第二十一条第一項の規定により焼却し、又は埋却した指定家畜の死体の所有者に対し、焼却又は埋却に要した費用の全額を交付する。
- 3.前二項に定めるもののほか、指定家畜に係る損失の補償及び費用の負担に関し必要な事項は、政令で定める。
この条文の基本情報
指定家畜に係る補償金等とは何ですか?
定義指定家畜に係る補償金等とは、家畜伝染病予防法第60条の2に定められた規定で、「国は、その所有する指定家畜を第十七条の二第五項の規定による命令に従つて殺し、又は同条第六項の規定により殺されたために損失を受けた者に対し、その生産に要する費用そ…」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 家畜伝染病予防法第60条の2(指定家畜に係る補償金等)は、日本の家畜伝染病予防法に含まれる条文です。
- 家畜伝染病予防法第60条の2の条文原文は「国は、その所有する指定家畜を第十七条の二第五項の規定による命令に従つて殺し、又は同条第六項の規定により殺されたために損失を受けた者に対し、その生産に要する費用そ…」で始まります。
- 家畜伝染病予防法第60条の2は第六章 雑則に置かれています。
- 家畜伝染病予防法の公布日は昭和26年5月31日です。
- 家畜伝染病予防法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年7月4日時点では廃止情報はありません。
- 家畜伝染病予防法第60条の2の前の条は家畜伝染病予防法第60条です。
- 家畜伝染病予防法第60条の2の次の条は家畜伝染病予防法第60条の3です。
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- 正式書式
家畜伝染病予防法(昭和二十六年法律第百六十六号)第60条の2 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/326AC1000000166 - 本サイト収録
家畜伝染病予防法(昭和二十六年法律第百六十六号)第60条の2(LawPlayer 収録、取得日 令和8年7月4日)https://lawplayer.com/jp/article/326AC1000000166/60_2