出入国管理及び難民認定法 第13条の2(退去命令を受けた者がとどまることができる場所)
- 特別審理官又は主任審査官は、それぞれ第十条第七項若しくは第十一項又は第十一条第六項の規定により退去を命ずる場合において、当該外国人が船舶等の運航の都合その他その者の責めに帰することができない事由により直ちに本邦から退去することができないと認めるときは、法務省令で定めるところにより、当該外国人に対して、その指定する期間内に限り、出入国港の近傍にあるその指定する施設(法務省令で定めるものに限る。)にとどまることを許すことができる。
- 2.特別審理官又は主任審査官は、前項の指定をしたときは、当該外国人及びその者が乗つてきた船舶等の長又はその船舶等を運航する運送業者に対しその旨を通知しなければならない。
この条文の基本情報
退去命令を受けた者がとどまることができる場所とは何ですか?
定義退去命令を受けた者がとどまることができる場所とは、出入国管理及び難民認定法第13条の2に定められた規定で、「特別審理官又は主任審査官は、それぞれ第十条第七項若しくは第十一項又は第十一条第六項の規定により退去を命ずる場合において、当該外国人が船舶等の運航の都合その他その…」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 出入国管理及び難民認定法第13条の2(退去命令を受けた者がとどまることができる場所)は、日本の出入国管理及び難民認定法に含まれる条文です。
- 出入国管理及び難民認定法第13条の2の条文原文は「特別審理官又は主任審査官は、それぞれ第十条第七項若しくは第十一項又は第十一条第六項の規定により退去を命ずる場合において、当該外国人が船舶等の運航の都合その他その…」で始まります。
- 出入国管理及び難民認定法第13条の2は第三節 仮上陸等に置かれています。
- 出入国管理及び難民認定法の公布日は昭和26年10月4日です。
- 出入国管理及び難民認定法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年9月5日時点では廃止情報はありません。
- 出入国管理及び難民認定法第13条の2の前の条は出入国管理及び難民認定法第13条です。
- 出入国管理及び難民認定法第13条の2の次の条は出入国管理及び難民認定法第14条です。
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- 正式書式
出入国管理及び難民認定法(昭和二十六年政令第三百十九号)第13条の2 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/326CO0000000319 - 本サイト収録
出入国管理及び難民認定法(昭和二十六年政令第三百十九号)第13条の2(LawPlayer 収録、取得日 令和8年9月5日)https://lawplayer.com/jp/article/326CO0000000319/13_2