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警察礼式 第17条(辞令書等を受ける場合)

  1. 辞令書、賞状等を受けるときは、授与者の席を離れること約三歩の所で敬礼を行つた後、適宜前進し、右手でこれを受け、左手を添えて開いて見た後、直ちにこれを左手に収め、旧の位置に復して、再び敬礼を行い、退去する。
  2. 2.前項の場合において、帽子を持つているときは、授与者の前に前進した後、帽子を左わきに挟み、辞令書、賞状等を左手に収めた後、帽子を右手に移す。

この条文の基本情報

辞令書等を受ける場合とは何ですか?

定義辞令書等を受ける場合とは、警察礼式第17条に定められた規定で、「辞令書、賞状等を受けるときは、授与者の席を離れること約三歩の所で敬礼を行つた後、適宜前進し、右手でこれを受け、左手を添えて開いて見た後、直ちにこれを左手に収め、…」と規定しています。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 警察礼式第17条(辞令書等を受ける場合)は、日本の警察礼式に含まれる条文です。
  2. 警察礼式第17条の条文原文は「辞令書、賞状等を受けるときは、授与者の席を離れること約三歩の所で敬礼を行つた後、適宜前進し、右手でこれを受け、左手を添えて開いて見た後、直ちにこれを左手に収め、…」で始まります。
  3. 警察礼式第17条は第一節 室内の礼式に置かれています。
  4. 警察礼式の公布日は昭和29年8月2日です。
  5. 警察礼式について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  6. 警察礼式第17条の前の条は警察礼式第16条です。
  7. 警察礼式第17条の次の条は警察礼式第18条です。

この条文を引用する

下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式警察礼式(昭和二十九年国家公安委員会規則第十三号)第17条
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/329M50400000013
  • 本サイト収録警察礼式(昭和二十九年国家公安委員会規則第十三号)第17条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/329M50400000013/17

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