農業協同組合法施行令 第6条(特定貯金等契約の相手方に対する電磁的方法による提供の承諾等)
- 法第十条第一項第三号の事業を行う組合は、法第十一条の五において準用する金融商品取引法(昭和二十三年法律第二十五号。以下この条から第八条までにおいて「準用金融商品取引法」という。)第三十四条の二第四項(準用金融商品取引法第三十四条の三第十二項(準用金融商品取引法第三十四条の四第六項において準用する場合を含む。)及び第三十四条の四第三項において準用する場合を含む。以下この条において同じ。)の規定により準用金融商品取引法第三十四条の二第四項に規定する事項を提供しようとするときは、主務省令で定めるところにより、あらかじめ、当該事項の提供の相手方に対し、その用いる同項に規定する方法(以下この条において「電磁的方法」という。)の種類及び内容を示し、書面又は電磁的方法による承諾を得なければならない。
- 2.前項の規定による承諾を得た組合は、同項の相手方から書面又は電磁的方法により電磁的方法による提供を受けない旨の申出があつたときは、当該相手方に対し、準用金融商品取引法第三十四条の二第四項に規定する事項の提供を電磁的方法によつてしてはならない。ただし、当該相手方が再び前項の規定による承諾をした場合は、この限りでない。
この条文の基本情報
特定貯金等契約の相手方に対する電磁的方法による提供の承諾等とは何ですか?
定義特定貯金等契約の相手方に対する電磁的方法による提供の承諾等とは、農業協同組合法施行令第6条に定められた規定で、「法第十条第一項第三号の事業を行う組合は、法第十一条の五において準用する金融商品取引法(昭和二十三年法律第二十五号。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 農業協同組合法施行令第6条(特定貯金等契約の相手方に対する電磁的方法による提供の承諾等)は、日本の農業協同組合法施行令に含まれる条文です。
- 農業協同組合法施行令第6条の条文原文は「法第十条第一項第三号の事業を行う組合は、法第十一条の五において準用する金融商品取引法(昭和二十三年法律第二十五号。」で始まります。
- 農業協同組合法施行令第6条は第一節 事業に置かれています。
- 農業協同組合法施行令の公布日は昭和37年6月29日です。
- 農業協同組合法施行令について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年7月4日時点では廃止情報はありません。
- 農業協同組合法施行令第6条の前の条は農業協同組合法施行令第5条です。
- 農業協同組合法施行令第6条の次の条は農業協同組合法施行令第7条です。
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- 正式書式
農業協同組合法施行令(昭和三十七年政令第二百七十一号)第6条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/337CO0000000271 - 本サイト収録
農業協同組合法施行令(昭和三十七年政令第二百七十一号)第6条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年7月4日)https://lawplayer.com/jp/article/337CO0000000271/6