地方公務員災害補償法 第30条(休業補償等の制限)
職員が故意の犯罪行為若しくは重大な過失により、又は正当な理由がなくて療養に関する指示に従わないことにより、公務上の負傷若しくは疾病若しくは通勤による負傷若しくは疾病若しくはこれらの原因となつた事故を生じさせ、又は公務上の負傷、疾病若しくは障害若しくは通勤による負傷、疾病若しくは障害の程度を増進させ、若しくはその回復を妨げたときは、その者に係る休業補償、傷病補償年金又は障害補償については、総務省令で定めるところにより、その全部又は一部の支給を行わないことができる。
この条文の基本情報
休業補償等の制限とは何ですか?
定義休業補償等の制限とは、地方公務員災害補償法第30条に定められた規定で、「職員が故意の犯罪行為若しくは重大な過失により、又は正当な理由がなくて療養に関する指示に従わないことにより、公務上の負傷若しくは疾病若しくは通勤による負傷若しくは…」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 地方公務員災害補償法第30条(休業補償等の制限)は、日本の地方公務員災害補償法に含まれる条文です。
- 地方公務員災害補償法第30条の条文原文は「職員が故意の犯罪行為若しくは重大な過失により、又は正当な理由がなくて療養に関する指示に従わないことにより、公務上の負傷若しくは疾病若しくは通勤による負傷若しくは…」で始まります。
- 地方公務員災害補償法第30条は第三章 補償及び福祉事業に置かれています。
- 地方公務員災害補償法の公布日は昭和42年8月1日です。
- 地方公務員災害補償法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年7月4日時点では廃止情報はありません。
- 地方公務員災害補償法第30条の前の条は地方公務員災害補償法第29条です。
- 地方公務員災害補償法第30条の次の条は地方公務員災害補償法第30条の2です。
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- 正式書式
地方公務員災害補償法(昭和四十二年法律第百二十一号)第30条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/342AC0000000121 - 本サイト収録
地方公務員災害補償法(昭和四十二年法律第百二十一号)第30条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年7月4日)https://lawplayer.com/jp/article/342AC0000000121/30