クレーン等安全規則 第96条(設置届)
- 事業者は、デリックを設置しようとするときは、法第八十八条第一項の規定により、デリック設置届(様式第二十三号)にデリック明細書(様式第二十四号)、デリックの組立図、別表の上欄に掲げるデリックの種類に応じてそれぞれ同表の下欄に掲げる構造部分の強度計算書及び次の事項を記載した書面を添えて、所轄労働基準監督署長に提出しなければならない。
- 一据え付ける箇所の周囲の状況
- 二基礎の概要
- 三控えの固定の方法
- 2.土木、建築等の工事の作業に用いるデリックについては、同一の作業場において移設する必要があり、かつ、当該移設する箇所を予定することができるときは、当該移設についての第一項の規定による届出は、当該移設前の設置についての同項の規定による届出と併せて行うことができる。
この条文の基本情報
設置届とは何ですか?
定義設置届とは、クレーン等安全規則第96条に定められた規定で、「事業者は、デリックを設置しようとするときは、法第八十八条第一項の規定により、デリック設置届(様式第二十三号)にデリック明細書(様式第二十四号)、デリックの組立図…」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- クレーン等安全規則第96条(設置届)は、日本のクレーン等安全規則に含まれる条文です。
- クレーン等安全規則第96条の条文原文は「事業者は、デリックを設置しようとするときは、法第八十八条第一項の規定により、デリック設置届(様式第二十三号)にデリック明細書(様式第二十四号)、デリックの組立図…」で始まります。
- クレーン等安全規則第96条は第一節 製造及び設置に置かれています。
- クレーン等安全規則の公布日は昭和47年9月30日です。
- クレーン等安全規則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年7月4日時点では廃止情報はありません。
- クレーン等安全規則第96条の前の条はクレーン等安全規則第95条です。
- クレーン等安全規則第96条の次の条はクレーン等安全規則第97条です。
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- 正式書式
クレーン等安全規則(昭和四十七年労働省令第三十四号)第96条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/347M50002000034 - 本サイト収録
クレーン等安全規則(昭和四十七年労働省令第三十四号)第96条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年7月4日)https://lawplayer.com/jp/article/347M50002000034/96