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警察官等特殊銃使用及び取扱い規範 第7条(任務遂行の命令)

  1. 警察本部長は、必要があると認める場合には、指定所属の長(以下「指定所属長」という。)に対し、第四条各号の任務の遂行を命ずるものとする。この場合において、当該命令は、次に掲げる事項を明らかにして行わなければならない。
  2. 一当該任務の概要(予想される特殊銃の使用の態様を含む。)
  3. 二当該任務の遂行のために用いる特殊銃の種類及び数
  4. 三第五条第一項の規定により指定された警察官(以下「指定警察官」という。)が特殊銃を取り出しておくことができる場合に関する判断の基準
  5. 四指定警察官が特殊銃を使用することができる場合に関する判断の基準
  6. 五弾丸を連続して発射するための装置を有する特殊銃を用いる場合には、指定警察官が当該装置を作動させることができる場合に関する判断の基準
  7. 六その他指定警察官が特殊銃を適正かつ的確に使用し、及び取り扱うため必要な事項
  8. 2.前項第三号、第四号及び第五号の判断の基準は、予想される特殊銃の使用の態様に応じたものでなければならない。

この条文の基本情報

任務遂行の命令とは何ですか?

定義任務遂行の命令とは、警察官等特殊銃使用及び取扱い規範第7条に定められた規定で、「警察本部長は、必要があると認める場合には、指定所属の長(以下「指定所属長」という。」と規定しています。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 警察官等特殊銃使用及び取扱い規範第7条(任務遂行の命令)は、日本の警察官等特殊銃使用及び取扱い規範に含まれる条文です。
  2. 警察官等特殊銃使用及び取扱い規範第7条の条文原文は「警察本部長は、必要があると認める場合には、指定所属の長(以下「指定所属長」という。」で始まります。
  3. 警察官等特殊銃使用及び取扱い規範第7条は第三章 特殊銃の使用等に置かれています。
  4. 警察官等特殊銃使用及び取扱い規範の公布日は平成14年5月17日です。
  5. 警察官等特殊銃使用及び取扱い規範について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  6. 警察官等特殊銃使用及び取扱い規範第7条の前の条は警察官等特殊銃使用及び取扱い規範第6条です。
  7. 警察官等特殊銃使用及び取扱い規範第7条の次の条は警察官等特殊銃使用及び取扱い規範第8条です。

この条文を引用する

下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式警察官等特殊銃使用及び取扱い規範(平成十四年国家公安委員会規則第十六号)第7条
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/414M60400000016
  • 本サイト収録警察官等特殊銃使用及び取扱い規範(平成十四年国家公安委員会規則第十六号)第7条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/414M60400000016/7

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