ブックマーク無料で登録

農地法 第六章 罰則

第64条〜第69条・全 6 条・e-Gov法令検索で原文を見る ›

  1. 農地法第六章 罰則は、第64条〜第69条の全 6 条で構成されています。
  2. 農地法第六章 罰則が属する農地法の法令番号は昭和二十七年法律第二百二十九号です。
  3. 農地法の公布日は昭和27年7月15日です。
  4. 農地法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。

第六十四条

第64条

次の各号のいずれかに該当する者は、三年以下の拘禁刑又は三百万円以下の罰金に処する。

一第三条第一項、第四条第一項、第五条第一項又は第十八条第一項の規定に違反した者

二偽りその他不正の手段により、第三条第一項、第四条第一項、第五条第一項又は第十八条第一項の許可を受けた者

三第五十一条第一項の規定による都道府県知事等の命令に違反した者

第六十五条

第65条

第四十九条第一項の規定による職員の調査、測量、除去又は移転を拒み、妨げ、又は忌避した者は、六月以下の拘禁刑又は三十万円以下の罰金に処する。

第六十六条

第66条

第四十二条第一項の規定による市町村長の命令に違反した者は、三十万円以下の罰金に処する。

第六十七条

第67条

法人の代表者又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者が、その法人又は人の業務又は財産に関し、次の各号に掲げる規定の違反行為をしたときは、行為者を罰するほか、その法人に対して当該各号に定める罰金刑を、その人に対して各本条の罰金刑を科する。

一第六十四条第一号若しくは第二号(これらの規定中第四条第一項又は第五条第一項に係る部分に限る。)又は第三号1一億円以下の罰金刑2

二第六十四条(前号に係る部分を除く。)又は前二条1各本条の罰金刑2

第六十八条

第68条

第六条第一項の規定に違反して、報告をせず、又は虚偽の報告をした者は、三十万円以下の過料に処する。

第六十九条

第69条

第三条の三の規定に違反して、届出をせず、又は虚偽の届出をした者は、十万円以下の過料に処する。

農地法 の全文へ戻る

このページの条文は各国の公式オープンデータをそのまま引用しています。出典は署名欄をご覧ください。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

次に調べる