ブックマーク無料で登録

水質汚濁防止法 第六章 罰則

第30条〜第35条・全 6 条・e-Gov法令検索で原文を見る ›

  1. 水質汚濁防止法第六章 罰則は、第30条〜第35条の全 6 条で構成されています。
  2. 水質汚濁防止法第六章 罰則が属する水質汚濁防止法の法令番号は昭和四十五年法律第百三十八号です。
  3. 水質汚濁防止法の公布日は昭和45年12月25日です。
  4. 水質汚濁防止法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年7月4日時点では廃止情報はありません。

第三十条

第30条

第八条、第八条の二、第十三条第一項若しくは第三項、第十三条の二第一項、第十三条の三第一項又は第十四条の三第一項若しくは第二項の規定による命令に違反した者は、一年以下の拘禁刑又は百万円以下の罰金に処する。

第三十一条

第31条

次の各号のいずれかに該当する者は、六月以下の拘禁刑又は五十万円以下の罰金に処する。

一第十二条第一項の規定に違反した者

二第十四条の二第四項又は第十八条の規定による命令に違反した者

2過失により、前項第一号の罪を犯した者は、三月以下の拘禁刑又は三十万円以下の罰金に処する。

第三十二条

第32条

第五条又は第七条の規定による届出をせず、又は虚偽の届出をした者は、三月以下の拘禁刑又は三十万円以下の罰金に処する。

第三十三条

第33条

次の各号のいずれかに該当する者は、三十万円以下の罰金に処する。

一第六条の規定による届出をせず、又は虚偽の届出をした者

二第九条第一項の規定に違反した者

三第十四条第一項、第二項又は第五項の規定に違反して、記録をせず、虚偽の記録をし、又は記録を保存しなかつた者

四第二十二条第一項若しくは第二項の規定による報告をせず、若しくは虚偽の報告をし、又は同条第一項の規定による検査を拒み、妨げ、若しくは忌避した者

第三十四条

第34条

法人の代表者又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者が、その法人又は人の業務に関し、前四条の違反行為をしたときは、行為者を罰するほか、その法人又は人に対して各本条の罰金刑を科する。

第三十五条

第35条

第十条、第十一条第三項又は第十四条第三項の規定による届出をせず、又は虚偽の届出をした者は、十万円以下の過料に処する。

水質汚濁防止法 の全文へ戻る

このページの条文は各国の公式オープンデータをそのまま引用しています。出典は署名欄をご覧ください。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

次に調べる