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電子署名及び認証業務に関する法律 第六章 罰則

第41条〜第47条・全 7 条・e-Gov法令検索で原文を見る ›

  1. 電子署名及び認証業務に関する法律第六章 罰則は、第41条〜第47条の全 7 条で構成されています。
  2. 電子署名及び認証業務に関する法律第六章 罰則が属する電子署名及び認証業務に関する法律の法令番号は平成十二年法律第百二号です。
  3. 電子署名及び認証業務に関する法律の公布日は平成12年5月31日です。
  4. 電子署名及び認証業務に関する法律について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。

第四十一条

第41条

認定認証事業者又は認定外国認証事業者に対し、その認定に係る認証業務に関し、虚偽の申込みをして、利用者について不実の証明をさせた者は、三年以下の拘禁刑又は二百万円以下の罰金に処する。

2前項の未遂罪は、罰する。

3前二項の罪は、刑法第二条の例に従う。

第四十二条

第42条

次の各号のいずれかに該当する者は、一年以下の拘禁刑又は百万円以下の罰金に処する。

一第十三条第二項の規定に違反した者

二第二十三条第一項の規定に違反してその職務に関して知り得た秘密を漏らした者

第四十三条

第43条

第二十九条第一項の規定による業務の停止の命令に違反したときは、その違反行為をした指定調査機関の役員又は職員は、一年以下の拘禁刑又は百万円以下の罰金に処する。

第四十四条

第44条

次の各号のいずれかに該当する者は、三十万円以下の罰金に処する。

一第九条第一項の規定に違反して第四条第二項第二号又は第三号の事項を変更した者

二第十一条の規定による帳簿書類の作成若しくは保存をせず、又は虚偽の帳簿書類の作成をした者

三第三十五条第一項の規定による報告をせず、若しくは虚偽の報告をし、又は同項の規定による検査を拒み、妨げ、若しくは忌避し、若しくは同項の規定による質問に対して答弁をせず、若しくは虚偽の答弁をした者

第四十五条

第45条

次の各号のいずれかに該当するときは、その違反行為をした指定調査機関の役員又は職員は、三十万円以下の罰金に処する。

一第二十六条の規定による帳簿の記載をせず、虚偽の記載をし、又は帳簿を保存しなかったとき。

二第二十八条第一項の規定に違反して調査の業務の全部を廃止したとき。

三第三十五条第二項の規定による報告をせず、若しくは虚偽の報告をし、又は同項の規定による検査を拒み、妨げ、若しくは忌避し、若しくは同項の規定による質問に対して答弁をせず、若しくは虚偽の答弁をしたとき。

第四十六条

第46条

法人の代表者又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者が、その法人又は人の業務に関して、第四十二条第一号又は第四十四条の違反行為をしたときは、行為者を罰するほか、その法人又は人に対して各本条の罰金刑を科する。

第四十七条

第47条

第九条第四項又は第十条第一項の規定による届出をせず、又は虚偽の届出をした者は、十万円以下の過料に処する。

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このページの条文は各国の公式オープンデータをそのまま引用しています。出典は署名欄をご覧ください。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

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