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出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)出典

国際相互承認に係る容器保安規則 第三章 容器の基準等

第4条〜第5条・全 3 条・e-Gov法令検索で原文を見る ›

  1. 国際相互承認に係る容器保安規則第三章 容器の基準等は、第4条〜第5条の全 3 条で構成されています。
  2. 国際相互承認に係る容器保安規則第三章 容器の基準等が属する国際相互承認に係る容器保安規則の法令番号は平成二十八年経済産業省令第八十二号です。
  3. 国際相互承認に係る容器保安規則の公布日は平成28年6月30日です。
  4. 国際相互承認に係る容器保安規則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年7月4日時点では廃止情報はありません。

(容器検査の除外)

第4条

別タブ ↗

法第四十四条第一項第三号の経済産業省令で定める用途に供する容器は、輸出に供する容器とする。

(容器検査の方法)

第4条の2

別タブ ↗

法第四十四条第一項の経済産業省令で定める方法のうち、国際相互承認圧縮水素自動車燃料装置用容器及び国際相互承認圧縮水素二輪自動車燃料装置用容器に係るものは、次条第一項第二号に定める試験の方法によるものとする。

2法第四十四条第一項の経済産業省令で定める方法のうち、国際相互承認天然ガス自動車燃料装置用容器に係るものは、次条第二項第二号に定める試験の方法によるものとする。

3前二項の規定にかかわらず、海外認定容器にあっては、法第四十四条第一項の容器検査に合格したものとみなす。

(容器の規格)

第5条

別タブ ↗

法第四十四条第四項の経済産業省令で定める規格のうち、国際相互承認圧縮水素自動車燃料装置用容器及び国際相互承認圧縮水素二輪自動車燃料装置用容器に係るものは、次の各号に掲げるものとする。

一容器に使用する材料は、第三条第一項第一号で定める製造の方法の基準に適合するものであること。

二容器は、協定規則に適合するものとして経済産業大臣が定める試験を行い、これに合格するものであること。

三容器は、他の用途に用いられたことがないものであること。

四充塡する高圧ガスの種類、圧力(ゲージ圧力をいう。以下同じ。)及び内容積(国際相互承認圧縮水素二輪自動車燃料装置用容器に限る。)が、協定規則に適合するものとして経済産業大臣が定める基準に適合するものであること。

2法第四十四条第四項の経済産業省令で定める規格のうち、国際相互承認天然ガス自動車燃料装置用容器に係るものは、次の各号に掲げるものとする。

一容器は、第三条第二項で定める製造の方法の基準に適合するものであること。

二容器は、協定規則に適合するものとして経済産業大臣が定める試験を行い、これに合格するものであること。

三容器は、他の用途に用いられたことがないものであること。

四充塡する高圧ガスの種類及び圧力が協定規則に適合するものとして経済産業大臣が定める基準に適合するものであること。

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このページの条文は各国の公式オープンデータをそのまま引用しています。出典は署名欄をご覧ください。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

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