公認会計士法 第34条の38(外国監査法人等に対する指示等)
- 内閣総理大臣は、外国監査法人等がこの法律若しくはこの法律に基づく命令に違反したとき、又は外国監査法人等の行う外国会社等財務書類についての第二条第一項の業務に相当すると認められる業務の運営が著しく不当と認められる場合において、その業務の適正な運営を確保するために必要であると認めるときは、当該外国監査法人等に対し、必要な指示をすることができる。
- 2.内閣総理大臣は、前項の規定による指示をした場合において、その指示を受けた外国監査法人等が、その指示に従わないときは、その旨及びその指示の内容を公表することができる。
- 3.内閣総理大臣は、前項の規定による公表後、同項の外国監査法人等について、第一項の指示に係る事項につき是正が図られたと認める場合には、その旨その他の内閣府令で定める事項を公表しなければならない。
この条文の基本情報
外国監査法人等に対する指示等とは何ですか?
定義外国監査法人等に対する指示等とは、公認会計士法第34条の38に定められた規定で、「内閣総理大臣は、外国監査法人等がこの法律若しくはこの法律に基づく命令に違反したとき、又は外国監査法人等の行う外国会社等財務書類についての第二条第一項の業務に相当…」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 公認会計士法第34条の38(外国監査法人等に対する指示等)は、日本の公認会計士法に含まれる条文です。
- 公認会計士法第34条の38の条文原文は「内閣総理大臣は、外国監査法人等がこの法律若しくはこの法律に基づく命令に違反したとき、又は外国監査法人等の行う外国会社等財務書類についての第二条第一項の業務に相当…」で始まります。
- 公認会計士法第34条の38は第五章の五に置かれています。
- 公認会計士法の公布日は昭和23年7月6日です。
- 公認会計士法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年9月5日時点では廃止情報はありません。
- 公認会計士法第34条の38の前の条は公認会計士法第34条の37です。
- 公認会計士法第34条の38の次の条は公認会計士法第34条の39です。
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- 正式書式
公認会計士法(昭和二十三年法律第百三号)第34条の38 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/323AC0000000103 - 本サイト収録
公認会計士法(昭和二十三年法律第百三号)第34条の38(LawPlayer 収録、取得日 令和8年9月5日)https://lawplayer.com/jp/article/323AC0000000103/34_38