地方税法 第72条の79(課税資産の譲渡等又は特定課税仕入れを行う者が名義人である場合における譲渡割の納税義務者)
- 法律上課税資産の譲渡等を行つたとみられる者が単なる名義人であつて、その課税資産の譲渡等に係る対価を享受せず、その者以外の者がその課税資産の譲渡等に係る対価を享受する場合には、当該課税資産の譲渡等は、当該対価を享受する者が行つたものとして、この節の規定を適用する。
- 2.法律上特定課税仕入れを行つたとみられる者が単なる名義人であつて、その特定課税仕入れに係る対価の支払をせず、その者以外の者がその特定課税仕入れに係る対価を支払うべき者である場合には、当該特定課税仕入れは、当該対価を支払うべき者が行つたものとして、この節の規定を適用する。
この条文の基本情報
課税資産の譲渡等又は特定課税仕入れを行う者が名義人である場合における譲渡割の納税義務者とは何ですか?
定義課税資産の譲渡等又は特定課税仕入れを行う者が名義人である場合における譲渡割の納税義務者とは、地方税法第72条の79に定められた規定で、「法律上課税資産の譲渡等を行つたとみられる者が単なる名義人であつて、その課税資産の譲渡等に係る対価を享受せず、その者以外の者がその課税資産の譲渡等に係る対価を享受…」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 地方税法第72条の79(課税資産の譲渡等又は特定課税仕入れを行う者が名義人である場合における譲渡割の納税義務者)は、日本の地方税法に含まれる条文です。
- 地方税法第72条の79の条文原文は「法律上課税資産の譲渡等を行つたとみられる者が単なる名義人であつて、その課税資産の譲渡等に係る対価を享受せず、その者以外の者がその課税資産の譲渡等に係る対価を享受…」で始まります。
- 地方税法第72条の79は第一款に置かれています。
- 地方税法の公布日は昭和25年7月31日です。
- 地方税法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年10月2日時点では廃止情報はありません。
- 地方税法第72条の79の前の条は地方税法第72条の78です。
- 地方税法第72条の79の次の条は地方税法第72条の80です。
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- 正式書式
地方税法(昭和二十五年法律第二百二十六号)第72条の79 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/325AC0000000226 - 本サイト収録
地方税法(昭和二十五年法律第二百二十六号)第72条の79(LawPlayer 収録、取得日 令和8年10月2日)https://lawplayer.com/jp/article/325AC0000000226/72_79