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地方税法施行令 第47条の5(徴税吏員の市町村民税に関する調査に係る提出物件の留置き、返還等)

  1. 市町村の徴税吏員は、法第二百九十八条第三項の規定により物件を留め置く場合には、当該物件の名称又は種類及びその数量、当該物件の提出年月日並びに当該物件を提出した者の氏名及び住所又は居所その他当該物件の留置きに関し必要な事項を記載した書面を作成し、当該物件を提出した者にこれを交付しなければならない。
  2. 2.市町村の徴税吏員は、法第二百九十八条第三項の規定により留め置いた物件につき留め置く必要がなくなつたときは、遅滞なく、これを返還しなければならない。
  3. 3.市町村の徴税吏員は、前項に規定する物件を善良な管理者の注意をもつて管理しなければならない。

この条文の基本情報

徴税吏員の市町村民税に関する調査に係る提出物件の留置き、返還等とは何ですか?

定義徴税吏員の市町村民税に関する調査に係る提出物件の留置き、返還等とは、地方税法施行令第47条の5に定められた規定で、「市町村の徴税吏員は、法第二百九十八条第三項の規定により物件を留め置く場合には、当該物件の名称又は種類及びその数量、当該物件の提出年月日並びに当該物件を提出した者…」と規定しています。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 地方税法施行令第47条の5(徴税吏員の市町村民税に関する調査に係る提出物件の留置き、返還等)は、日本の地方税法施行令に含まれる条文です。
  2. 地方税法施行令第47条の5の条文原文は「市町村の徴税吏員は、法第二百九十八条第三項の規定により物件を留め置く場合には、当該物件の名称又は種類及びその数量、当該物件の提出年月日並びに当該物件を提出した者…」で始まります。
  3. 地方税法施行令第47条の5は第一節 市町村民税に置かれています。
  4. 地方税法施行令の公布日は昭和25年7月31日です。
  5. 地方税法施行令について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年9月22日時点では廃止情報はありません。
  6. 地方税法施行令第47条の5の前の条は地方税法施行令第47条の4です。
  7. 地方税法施行令第47条の5の次の条は地方税法施行令第48条です。

この条文を引用する

下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式地方税法施行令(昭和二十五年政令第二百四十五号)第47条の5
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/325CO0000000245
  • 本サイト収録地方税法施行令(昭和二十五年政令第二百四十五号)第47条の5(LawPlayer 収録、取得日 令和8年9月22日)https://lawplayer.com/jp/article/325CO0000000245/47_5

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