削除
要点国民年金法第 13 条は年金手帳の交付を定めた条文だが、年金手帳制度の廃止に伴い削除された。現在の資格取得者には基礎年金番号通知書が送付される。
Q · 年金手帳が届かないんだけど、国民年金法 13 条ってまだあるの?
国民年金法 13 条は削除済み。今は基礎年金番号通知書です
国民年金法第 13 条は年金手帳の交付根拠でしたが、年金制度改正により削除されました。新たに国民年金の被保険者資格を取得した人には、年金手帳ではなく基礎年金番号通知書が送付されます。すでに交付済みの年金手帳は回収されず、基礎年金番号を確認できる書類として引き続き使えます。各種手続では年金手帳または基礎年金番号通知書のいずれかを示せば足ります(改正法令番号と施行日は原典での確認が必要です)。
青やオレンジの年金手帳を交付する根拠が、かつてこの条文だった。年金手帳制度そのものが廃止され、基礎年金番号通知書へ移行したことで、条文は役目を終えて削除された。
国民年金法第 13 条は、旧規定において厚生労働大臣が被保険者に年金手帳を交付する旨を定めていた条文であり、年金手帳制度の廃止に伴って削除された。現行制度では、資格取得者に対して基礎年金番号通知書が送付され、被保険者の記録は国民年金原簿によって管理される。
年金手帳の交付根拠だった条文です。年金手帳制度の廃止に伴って削除され、現在は条文としての内容が存在しません。
年金制度改正により新規交付が終了し、以後の資格取得者には基礎年金番号通知書が送付される取扱いに変わりました(施行日は原典で確認してください)。
捨てないでください。基礎年金番号を確認できる書類として有効で、各種手続では基礎年金番号通知書の代わりに使えます。
基礎年金番号を本人に知らせる書類です。年金手帳に代わり、被保険者資格を取得したときに日本年金機構から送付されます。
年金手帳の再交付はされません。基礎年金番号通知書の再発行を年金事務所または勤務先経由で申請します。番号はねんきん定期便でも確認できます。
e-Gov 法令検索の現行版では「削除」とだけ表示されます。旧条文の文言は改正法の官報や法令沿革を確認する必要があります。
基礎年金番号通知書、または手元にある年金手帳を示します。基礎年金番号が分かれば足りる手続も増えています。
予定はありません。番号による本人確認へ制度が移行したため、手帳交付を定める条文が実務上復活する見込みはありません。
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