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専門職大学院設置基準 第14条(入学前の既修得単位の認定)

  1. 専門職大学院は、教育上有益と認めるときは、学生が当該専門職大学院に入学する前に大学院において履修した授業科目について修得した単位(科目等履修生及び特別の課程履修生として修得した単位を含む。)を、当該専門職大学院に入学した後の当該専門職大学院における授業科目の履修により修得したものとみなすことができる。
  2. 2.前項の規定は、第十三条第二項の場合に準用する。
  3. 3.前二項の規定により修得したものとみなすことのできる単位数は、転学等の場合を除き、当該専門職大学院において修得した単位(第十二条の規定により修得したものとみなすものとする単位を含む。)以外のものについては、第十三条第一項(同条第二項において準用する場合を含む。)及び前条第一項の規定により当該専門職大学院において修得したものとみなす単位数と合わせて当該専門職大学院が修了要件として定める三十単位以上の単位数の二分の一を超えないものとする。

この条文の基本情報

入学前の既修得単位の認定とは何ですか?

定義入学前の既修得単位の認定とは、専門職大学院設置基準第14条に定められた規定で、「専門職大学院は、教育上有益と認めるときは、学生が当該専門職大学院に入学する前に大学院において履修した授業科目について修得した単位(科目等履修生及び特別の課程履修…」と規定しています。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 専門職大学院設置基準第14条(入学前の既修得単位の認定)は、日本の専門職大学院設置基準に含まれる条文です。
  2. 専門職大学院設置基準第14条の条文原文は「専門職大学院は、教育上有益と認めるときは、学生が当該専門職大学院に入学する前に大学院において履修した授業科目について修得した単位(科目等履修生及び特別の課程履修…」で始まります。
  3. 専門職大学院設置基準第14条は第四章 課程の修了要件等に置かれています。
  4. 専門職大学院設置基準の公布日は平成15年3月31日です。
  5. 専門職大学院設置基準について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  6. 専門職大学院設置基準第14条の前の条は専門職大学院設置基準第13条の2です。
  7. 専門職大学院設置基準第14条の次の条は専門職大学院設置基準第15条です。

この条文を引用する

下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式専門職大学院設置基準(平成十五年文部科学省令第十六号)第14条
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/415M60000080016
  • 本サイト収録専門職大学院設置基準(平成十五年文部科学省令第十六号)第14条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/415M60000080016/14

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